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サンマリノGP 第4戦 4月24日
サンマリノGP
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Rd. Date
01 3/6 オーストラリアGP
02 3/20 マレーシアGP
03 4/3 バーレーンGP
04 4/24 サンマリノGP
05 5/8 スペインGP
06 5/22 モナコGP
07 5/29 ヨーロッパGP
08 6/12 カナダGP
09 6/19 アメリカGP
10 7/3 フランスGP
11 7/10 イギリスGP
12 7/24 ドイツGP
13 7/31 ハンガリーGP
14 8/21 トルコGP
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16 9/11 ベルギーGP
17 9/25 ブラジルGP
18 10/9 日本GP
19 10/16 中国GP
第4戦 サンマリノGP
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サンマリノGP初日フリー走行でバトンが2番手、佐藤は10番手タイム
4月22日(金)・1日目フリー走行
サーキット:イモラ・サーキット 天候:晴れ 気温:16℃

 サンマリノGP初日午後のフリー走行で、Lucky Strike B・A・R Hondaのジェンソン・バトンが2番手タイム、佐藤琢磨は10番手のタイムだった。

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 ヨーロッパラウンドの緒戦となる、サンマリノGPが始まった。舞台となるイモラは青空に覆われているものの、例年に比べて涼しく、1回目フリー走行の始まる午前11時の時点で、気温はわずか14℃。3週間前のバーレーンGP初日が、午前中でも38℃あったことを思えば、相当の温度差である。

 この2週間の間に、各チームはヨーロッパラウンドに向けて精力的にテストをこなし、主として空力分野で様々な変更を施したパーツがイモラに持ち込まれた。B・A・R Hondaも、テストで2週連続してコースレコードを樹立するなど、高いパフォーマンスと信頼性を披露し、非常に良いムードで今回のレースに赴いた。ここイモラには、バージョンアップされたエンジン、新しい空力パーツを投入。この日午前中のセッションでは、周回数は6周と限られていたものの、バトン3番手、佐藤は6番手と、2台揃ってタイムシートの上位につけた。

 午後になっても気温はそれほど上がらず、16℃と低め。それでも強い日差しもあって路面温度は午前中より10℃以上高い39℃まで上昇した。B・A・R Hondaの2台はセッション序盤からコースインし、バトンは最初のタイムアタックで、2番手以下に1秒以上の差を付ける暫定トップタイムをマーク。佐藤も3番手に続き、好調ぶりをアピールした。

 その後はロングランでのタイヤ評価に移り、バトン、佐藤ともに安定したペースで周回を重ねた。セッション終盤、マクラーレンのサードドライバーであるP・デ・ラ・ロサにトップタイムを譲ったものの、最終的にバトン2番手、佐藤10番手タイムで初日午後のフリー走行を終えた。信頼性の面でもほぼトラブルフリーで、予定していたプログラムを順調にこなし、明日の1回目予選、日曜日の決勝レースに向け好調なスタートを切った。

コメント

ジェンソン・バトン
1回目フリー走行3番手 1分21秒805
2回目フリー走行2番手 1分21秒052
「今日は、今週末に向けて自信があることの理由を見せることができた。でも、日曜日の結果を予測をするにはまだ早すぎるけどね。先週のテストではかなりの成果があったので、今日の結果は思っていた通りだ。今朝の路面状態は、いつもと同じ金曜日特有のグリップの悪い状況だった。午後のセッションでは、より沢山のタイヤ選択とセットアップのための作業を進めることができた。良い感じにロングランができたけれど、明日の予選で新しいマシンパッケージのパフォーマンスをフルに引き出せるよう、セットアップを続けるよ」

佐藤琢磨
1回目フリー走行6番手 1分22秒945
2回目フリー走行10番手 1分22秒335
「チームにとって、とても良い1日でした。ここへ来る前の2回のテストの結果同様、マシンの速さと、高いパフォーマンスを発揮してくれました。これが本来の我々の持つパフォーマンスだと思いますし、今日は何のトラブルもなく、良い流れに戻ってきたと感じています。今日のセッションでは、コース上が混んでいることが多く、何回か遅いクルマに行く手を阻まれてしまいましたが、マシンはとても良い感じですし、日曜日のレースに向け、ロングランのセットアップを詰めて行きたいと思います」

ジェフ・ウィリス B・A・R Hondaテクニカルディレクター
「今日は全ての計画を予定通りに消化することができ、非常に嬉しく思っている。ジェンソンがセッションのほとんどを通してトップタイムの座を譲らなかっただけでなく、ドライバーの2人とも、高い競争力を見せてくれた。直近の開発が活かされたマシンは、ここ2週間のテストで得た、ほぼ我々が思っていた通りのパフォーマンスを発揮している。今晩はタイヤ選択を行い、明日も良い1日になることを期待している」

中本修平 エンジニアリング・ディレクター Honda Racing Development
「今日は順調にメニューをこなし、多くのデータを得ることができましたし、2人のドライバーとも、良い仕事をしてくれました。先週のテストで得られた速さを、ここでも引き続き発揮させることができ、とても嬉しいです」

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フリー走行2リザルト
順位 No. ドライバー コンストラクター タイヤ タイム
1 35 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン M 1:20.484
2 3 ジェンソン・バトン B・A・R Honda M 1:21.052
3 9 K.ライコネン マクラーレン M 1:21.704
4 38 R.ゾンタ トヨタ M 1:21.889
5 5 F.アロンソ ルノー M 1:21.899
6 1 M.シューマッハ フェラーリ B 1:22.025
7 2 R.バリチェロ フェラーリ B 1:22.048
8 10 A.ブルツ マクラーレン M 1:22.174
9 6 G.フィジケラ ルノー M 1:22.211
10 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda M 1:22.335
11 12 F.マッサ ザウバー M 1:22.791
12 11 J.ビルヌーブ ザウバー M 1:22.955
13 16 J.トゥルーリ トヨタ M 1:23.343
14 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ M 1:23.458
15 17 R.シューマッハ トヨタ M 1:23.466
16 14 D.クルサード レッドブル M 1:23.815
17 19 N.カーティケヤン ジョーダン B 1:23.842
18 7 M.ウェーバー ウィリアムズ M 1:23.964
19 37 C.クリエン レッドブル M 1:24.320
20 18 T.モンテイロ ジョーダン B 1:24.573
21 15 V.リウッツィ レッドブル M 1:24.626
22 39 R.ドーンボス ジョーダン B 1:25.172
23 20 P.フリーザッハー ミナルディ B 1:26.620
24 21 C.アルバース ミナルディ B -
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