Modulo X

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Modulo X

ENGINEER

運転することの本当の楽しさを伝えたい。それを知れば、きっと誰もが夢中になるから。

Modulo 開発責任者 福田 正剛

アルミホイールのブランドとして生まれたModuloが、走りの性能を追求しはじめたのは90年代。初代NSXの登場など、Hondaがクルマの本質を追求し、さらに加速させていった時期と重なります。Moduloの根源は、車造りに対するエンジニアとしての情熱です。そして本質を追求するその乗り味は、ドイツ ニュルブルクリンクにおける厳しい環境で得た、「曲がる質」そのものです。Modulo X は、そうやって磨いてきた製品をベースに、単体パーツではなく、完成した車体性能としてつくりあげたものです。 トータルでコーディネートすることで、目指す世界にさらに近づけていく、そんなイメージです。クルマの本当の楽しさは、やはり「コントロール性」、つまり自分の意のままになるような感覚です。 それを知れば、誰もがその楽しさに夢中になります。コントロール性とはクルマにとってそれくらい面白いものだ、という信念を持って、Modulo製品、そしてModulo X をこれからも開発してゆくつもりです。

HISTORY

1994〜2016

DESIGNER

テストコースという現場で仕上げる。そこにデザインの本質がある。

STEP WGN Modulo X デザイナー 小島 孝

Modulo X の大きな特徴は、カッコいいスタイリングをつくることはもちろんですが、やはりデザイナー自身がテストコースに実際に出向いて、テストドライバーたちと一緒になってつくり込んでゆくそのプロセスだと思います。試作のバンパーを作って、北海道の鷹栖にあるテストコースに持って行く。実際に走って、あれこれ話しながら、作ってまた走って…。というのを一日に何回もやって、つくり込んでゆく。そういう過程を経るからこそ、人の気持ちを高揚させる「Modulo X の上質で、気持ちの良い乗り味」が仕上がってゆく。下回りの細かいところのミリ単位の調整というのが、最後の最後で本当に効くんです。その意味でも、車両本体の発売から、おおよそ1年という時間をかけてつくり込むことに、Modulo X というブランドの存在意義があると言えるのだと思います。そうやって性能のためのデザインをベースに、スポーティーな部分とプレミアム性を兼ね備えたスタイルを追求してゆく。だからこそ「スマートで品がある。それでいて存在感もある」という目指すデザインに近づけるのだと思います。

PHILOSOPHY

ENGINEER

Modulo 開発責任者

福田 正剛

アルミホイールのブランドとして生まれたModuloが、走りの性能を追求しはじめたのは90年代。初代NSXの登場など、Hondaがクルマの本質を追求し、さらに加速させていった時期と重なります。

Moduloの根源は、車造りに対するエンジニアとしての情熱です。そして本質を追求するその乗り味は、ドイツ ニュルブルクリンクにおける厳しい環境で得た、「曲がる質」そのものです。

Modulo X は、そうやって磨いてきた製品をベースに、単体パーツではなく、完成した車体性能としてつくりあげたものです。 トータルでコーディネートすることで、目指す世界にさらに近づけていく、そんなイメージです。

クルマの本当の楽しさは、やはり「コントロール性」、つまり意のままになるような感覚です。 それを知れば、誰もがその楽しさに夢中になります。コントロール性とはクルマにとってそれくらい面白いものだ、という信念を持って、Modulo製品、そしてModulo X をこれからも開発してゆくつもりです。

HISTORY

DESIGNER

STEP WGN Modulo X デザイナー

小島 孝

Modulo X の大きな特徴は、カッコいいスタイリングをつくることはもちろんですが、やはりデザイナー自身がテストコースに実際に出向いて、テストドライバーたちと一緒になってつくり込んでゆくそのプロセスだと思います。 試作のバンパーを作って、北海道の鷹栖にあるテストコースに持って行く。実際に走って、あれこれ話しながら、作ってまた走って…。というのを一日に何回もやって、つくり込んでゆく。

そういう過程を経るからこそ、人の気持ちを高揚させる「Modulo X の上質で、気持ちの良い乗り味」が仕上がってゆく。下回りの細かいところのミリ単位の調整というのが、最後の最後で本当に効くんです。その意味でも、車両本体の発売から、おおよそ1年という時間をかけてつくり込むことに、Modulo X というブランドの存在意義があると言えるのだと思います。

そうやって性能のためのデザインをベースに、スポーティーな部分とプレミアム性を兼ね備えたスタイルを追求してゆく。だからこそ「スマートで品がある。それでいて存在感もある」という目指すデザインに近づけるのだと思います。

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