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走行性能

ライディングポジション

自由をもたらす
ゆとりあるライディングポジション。

フロントには19インチのタイヤを新たに採用し、ワイルドさを強調しながら、アップライトなライディングポジションによる自由度の高い走りを追求。高速時でも安心感のあるライディングに寄与している。また、シート形状の見直しを図り、太もも部分の角をスリム化することで、足つき性にも配慮している。これによりマシンとの一体感を高め、市街地での軽快な走りはもとより、長距離走行では快適な乗り心地を実現している。

フレーム

さまざまなシーンで
気持ちよく走りを楽しむために。

フレームは、軽さと強靭さを併せ持つ鋼管ダイヤモンドタイプ。安定感のある走りを実現する一方、鋼管の適度にしなる特性は、路面変化をレスポンス良くライダーに伝え、ハンドル操作に軽快感をもたらす。

フレーム(イメージCG)

サスペンション

さらなる乗り心地と、路面追従性を追い求めて。

フロントはフレームとの剛性バランスを最適化したインナーチューブ径φ41mmのテレスコピックタイプ。プリロード調整機構を備えたフォークキャップを装備している。 さらにストローク量を確保した専用設計とすることで、さまざまなシチュエーションにも応える走りを実現している。リアには新たに分離加圧シングルチューブタイプのサスペンションを採用し、快適感のある乗り心地と路面追従性を追求している。

ブレーキ

自由なライディングに安心感を。

ブレーキは、フロントにφ320mm、リアはφ240mmのウェーブディスクを採用。さらに、ブレーキのかけ過ぎや急な路面変化によるタイヤのロックを回避し、車体コントロール性と制動性能の維持をサポートするABS(アンチロック・ブレーキ・システム)も標準装備している。

※ABSはライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます。

  • 写真はすべて海外仕様車(CB500X)です。
  • 写真はすべて海外で撮影したものです。
  • 走行写真は、プロライダーによる走行を撮影したものです。一般公道で走行する場合は制限速度を守り、無理な運転をしないようにしましょう。