ジャガイモ(ナス科)

ジャガイモは、地下の茎の部分(塊茎)を食用にする。加熱調理して食べられるほかに、デンプン原料としても利用される。比較的保存がきく食材であるが、温度が高く暗いところに保存すると発芽しやすい。芽には毒性成分ソラニンが多く含まれ中毒の元になる。
南米アンデス山脈の高地が原産といわれる。日本では、男爵薯、メークインなどの品種が広く栽培されている。北海道が最大の生産地で、夏の終わりから秋にかけて収穫される。

栽培スケジュール
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
北海道
北陸・東北
関東・中部
近畿・中国
四国・九州
沖縄
八ヶ岳Honda菜園

●種まき  ▲植えつけ  ■収穫 


作物の生長記録

7月30日

収穫が完了しました。

7月23日

茎が黄色くなりはじめました。そろそろ収穫できそうですが雨によって地面が湿っているので、収穫は来週予定です。

7月16日

花が元気良く咲いています。
土寄せを行いました。

7月9日

葉、茎共に勢いが良く順調に成育中です。

7月2日

ジャガイモの花が開花しました。

6月25日

今年はジャガイモの葉に寄生するニジュウヤホシテントウが少なく被害はほとんどありません。

6月18日

背丈が40cmほどに育ってきました。

化成肥料の追肥を行いました。

6月11日

発芽したジャガイモの茎と葉の大きさがそろってきました。葉の色も良好です。

6月4日

大きさにばらつきは有りますが全ての種芋から葉が成長しています。

5月21日

2週間目で発芽しました。

5月13日

変化なし

4月28日 植え付け作業

品種、キタアカリ、アンデス

種芋が小さいので1/2カットにて植え付け

土の状態良好

元肥として化成肥料を使用

植え付け作業の様子(4月28日)

※八ヶ岳Honda菜園は、野菜作りや田舎の暮らしの魅力や楽しみ方を通して、Hondaパワープロダクツの魅力や使い方を発信しております。