菜園日誌-2007年11月28日(くもり)

 発泡スチロールで野菜保存の室づくり

 ダイコンがたくさん収穫できたので、菜園の一部を使い貯蔵用の室を作りました。
材料は、藁と発泡スチロールの箱と、簡単な素材です。

そろそろ霜がおりる時期なので全てのダイコンを収穫しました。 保存するには葉っぱの部分をカットして貯蔵します。
フタは使わず本体部分を使用しました。 箱のサイズに合わせ深さ30cmくらいの穴を掘ります。
箱の裏に取り出し口をカット、斜めに切ってフタが落ちないようにします。 穴の底に藁を敷いて野菜を保護。
穴に箱を逆さまに伏せて周囲を土で埋めて完成です。 中には葉を切ったダイコンがぎっしり。
来年の春まで保存できます。
念のため上部を藁で保護しました。 雪が降っても見つけやすいように支柱も設置して万全です。

 ビニールハウス組み立て作業

 本日は、アーチパイプにスジカイパイプを取付け、強度の補強を行いました。
 スジカイを斜めに渡す事により、横揺れの強度が増します。
 専用金具でジョイントするので、簡単に取付けする事ができました。

※八ヶ岳Honda菜園は、野菜作りや田舎の暮らしの魅力や楽しみ方を通して、Hondaパワープロダクツの魅力や使い方を発信しております。