菜園日誌-2007年10月31日(くもり)

 ビニールハウス 組み立て開始

  八ヶ岳Honda菜園で種からの野菜作りに挑戦すべく、近くの休耕田を使い、ビニールハウスを作ります。雪などの被害で潰れてしまう心配があるので、年内は骨組みを組み立て、ビニールは、来年の3月に張る予定です。
ビニールハウスの大きさは、間口5.4m×長さ30m。余裕のサイズです。まずは、始点をを決めて30mの面に水糸を張り、直角を出します。
直角を出すには昔習った、ピタゴラスの定理(三平方の定理)を使います。
パイプカッターを駆動するのにHonda発電機 EU16iが大活躍。
接合部分にジョイントパイプを差し込み、かしめて接合。長さ30mのパイプを5本並べて、油性マジックでアーチが接続される50cm間隔に印をつけていきました。本日の組み立てはここまででした。

パイプハウスの建て方(付属のマニアル)

1、圃場を整備してハウスの大きさに合わせて水糸を張る。
2、間隔を正しく建てるために、直パイプを5列に並べて
  50cm間隔に印を付ける。
3、印の付いたパイプを水糸の下に置き、曲パイプ(アーチ)を
  それぞれの深さに差し込む。
4、直パイプを取付ける。
  (1.天井パイプ 2.曲パイプの片をそろえる 3.両片パイプを取付ける
   4.地際パイプ取付けラセン杭地面すれすれにネジ込み
    パイプを通しバンドで止める)
5、両片パイプを取付ける。
6、ヨロビのないように手直しをしてからスジカイパイプを入れる。
7、出入り口の面を造作する。
8、ビニール張り

本日収穫した野菜


※八ヶ岳Honda菜園は、野菜作りや田舎の暮らしの魅力や楽しみ方を通して、Hondaパワープロダクツの魅力や使い方を発信しております。