フィットのサービスキャンペーン
|
改修の開始日
|
平成13年9月14日
|
|
不具合の内容
|
エンジンのシリンダーヘッド内に鋳造時の巣穴があるものがあり、エンジンオイルが冷却水通路に浸透してラジエーターキャップのゴム製ガスケットを膨潤させると冷却水が徐々に減少し、そのままの状態で使用を続けると高水温警告灯が点滅し、さらに水温が上昇すると点灯するおそれがある。 |
|
改善の内容
|
冷却水およびラジエーターキャップのゴム製ガスケットの膨潤を点検し、オイルの混入がある場合には、良品のシリンダーヘッドを組み込んだエンジン一式とラジエータータンク、冷却水のホース類を新品と交換するとともに、暖房装置の水路およびラジエーター補助タンクについては洗浄を行う。 |
| 使用者に周知させるための措置 |
ダイレクトメールで通知する。 |
|
車名 |
型式 |
通称名 |
対象車の車台番号 の範囲及び製作期間 |
対象車の台数 |
|
ホンダ |
LA-GD1 |
フィット |
GD1-1000020〜GD1-1029813 平成13年6月6日〜平成13年8月22日 |
28,308 |
|
LA-GD2 |
GD2-1000014〜GD2-1001321 平成13年6月6日〜平成13年8月10日 |
1,308 |
|
|
(計2) |
(計1車種) |
(製作期間の全体の範囲) 平成13年6月6日〜平成13年8月22日 |
(計29,616) |
|
*対象範囲の一部には、点検済みのため改修対象ではない車両も含まれています。
|
|
対策後の識別:ラジエーターキャップベース取り付けボルトの頭部に黄色のマーキング
|
|