CBR400R、400X、CB400Fのリコール (平成26年2月13日届出)


リコール届出番号
3304
リコール開始日
平成26年2月14日
不具合の部位(部品名) 原動機(シーリングボルト)
基準不適合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、ロッカーアームシャフトの回転を抑止するシーリングボルトに誤った防錆剤を塗布したため、エンジンの熱により締め付けトルクが低下して、当該ボルトが緩み脱落するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けるとエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、ロッカーアームシャフトが抜けて、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがあります。
改善措置の内容 シーリングボルトを良品に交換します。
自動車使用者及び自動車分解整備
事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知します。

・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。

・改善実施済車には、車台番号付近にNo.3304のステッカーを貼付します。

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数

備考

ホンダ
EBL-NC47
CBR400R
400X
CB400F
NC47-1000035〜NC47-1003874
平成25年4月15日〜平成25年9月26日
3,839
 

   

(計1)

(計3車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成25年4月15日〜平成25年9月26日

(計3,839)

   


*対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。


<< 戻る