ジャイロXの改善対策(平成22年6月9日届出) 


改善対策届出番号
397
改善対策開始日
平成22年6月10日
不具合の部位(部品名) 緩衝装置(リヤサスペンション)
不具合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状況及びその原因 
リヤサスペンションをフレームに固定しているボルトの締付けトルクが不足しているため、駐車時に車両の荷台を持ち上げて移動させる動作を繰り返すと弛みが生じ、走行振動により当該ボルトが脱落するものがある。そのため、その状態で荷台を持ち上げるとリヤサスペンションの上側締結部が車体取付け部から外れ、サスペンションの上端が燃料ポンプを破損させて燃料が漏れるおそれがある。
改善対策の内容 リヤサスペンション上側締結ボルトを新品と交換し、新たに規定した締付けトルクで締付ける。
自動車使用者及び自動車分解整備
事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールまたは直接訪問で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

車名
型式
通称名
対象車の車台番号の範囲及び製作期間
対象車の台数
備考
ホンダ
JBH-TD02
ジャイロX
TD02-1000014〜TD02-1005858
平成20年3月12日〜平成22年3月11日
5,845
 
TD02-1080001〜TD02-1080030
平成21年12月2日
30
郵政専用車両

   

(計1)

(計1車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成20年3月12日〜平成22年3月11日

(計5,875)

 

*対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。



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