CB400 SUPER FOUR(教習用車両)の改善対策(平成22年4月15日届出) 


改善対策届出番号
394
改善対策開始日
平成22年4月16日
不具合の部位(部品名) サイドスタンドの格納忘れを防止する機構
不具合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状況及びその原因 
教習用車両のスタータースイッチ操作を表示する電気回路が不適切なため、運転操作確認用ランプ表示をエンジン停止状態からスタータースイッチ操作状態に切替えた場合、サイドスタンドの格納忘れを防止する機構(サイドスタンドを出した状態で走行しようとするとエンジンが停止する機構)が作動しなくなる。そのため、サイドスタンドを出した状態で走行可能となり、最悪の場合、サイドスタンドが接地して転倒するおそれがある。
改善対策の内容 スタータースイッチ操作を表示する電気回路に、ダイオード付電気配線を追加する。
自動車使用者及び自動車分解整備
事業者に周知させるための措置
・直接訪問または電話で通知する。
・自動車分解整備事業者:全てのユーザーを把握しているため、周知のための措置はとらない。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

車名
型式
通称名
対象車の車台番号の範囲及び製作期間
対象車の台数
備考
ホンダ
EBL-NC42
CB400 SUPER FOUR
NC42-1100007〜NC42-1105156
平成20年9月24日〜平成22年2月9日
566
教習用車両

   

(計1)

(計1車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成20年9月24日〜平成22年2月9日

(計566)

 

*対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。



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