カブ シリーズ、ジャイロ シリーズなど 5車種のリコール(平成21年2月17日届出)


リコール届出番号
2257
リコール開始日

平成21年2月18日

不具合の部位(部品名) 燃料装置(燃料ポンプ)
基準不適合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状態及びその原因
燃料ポンプの電気配線の配索が不適切なため、マイナス配線がプラス配線の端子と干渉するものがある。 そのため、エンジン振動によりマイナス配線の被覆が破れて短絡し、ヒューズが切れてエンジンが停止するとともに、制動灯、方向指示器及び速度計照明の不灯並びに警音器が不鳴となるおそれがある。
改善措置の内容 燃料ポンプのマイナス配線を新品と交換し、配索を変更する。
自動車使用者及び自動車分解整備
事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。

・自動車分解整備事業者:

日整連発行の機関誌に掲載する。

・改善実施済車には、車台番号付近にNo.2257のステッカーを貼付する。

車名
型式
通称名
対象車の車台番号の範囲及び製作期間
対象車の台数
ホンダ

JBH-AA01
スーパーカブ50
プレスカブ50
AA01-1700030〜AA01-1732889
平成19年8月22日〜平成21年1月7日
32,860
リトルカブ
AA01-4000015〜AA01-4008819
平成19年8月22日〜平成20年12月27日
8,805
JBH-TA03
ジャイロキャノピー
TA03-1000035〜TA03-1002215
平成20年3月25日〜平成20年12月25日
2,179
JBH-TD02
ジャイロX
TD02-1000016〜TD02-1002473
平成20年3月25日〜平成20年12月26日
2,458
    
(計3)
(計5車種)
(製作期間の全体の範囲)
平成19年8月22日〜平成21年1月7日
(計46,302)

*対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。


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