クロスロードのリコール(平成20年1月24日届出)

※車両製作会社:ローバーグループ社

リコール届出番号

外-1458

リコール開始日
平成20年1月25日
不具合の部位(部品名) 電気装置(ブレーキスイッチ)
基準不適合状態にあると認める構造、

装置又は性能の状態及びその原因

ブレーキスイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、制動装置作動時に接点が焼き付き、
(1) ストップランプが点灯したままの状態となる。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキスイッチが発熱して配線が溶損し、最悪の場合、発煙・火災に至るおそれがある。
(2) ストップランプが点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなることがある。
改善措置の内容 ブレーキスイッチを対策品と交換する。
自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置 ・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、運転席ドア開口部のドアストライカー付近に外-1458のステッカーを貼付する。

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び輸入期間

対象車の台数


ホンダ
E-LJ

クロスロード
SALLJDMM3MA113633〜SALLJDMM3MA123310
平成6年10月26日〜平成7年10月31日
49

E-LJJ

SALLJJMM3MA123663〜SALLJJMM3MA136069
平成7年3月1日〜平成7年8月31日

60

SALLJJMM3TA165389〜SALLJJMM3TA513776
平成7年10月2日〜平成10年4月30日

180
 

(計2)

(計1車種)

(輸入期間の全体の範囲)
平成6年10月26日〜平成10年4月30日

(計289台)


*対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。



改善箇所説明図


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