シビック、シビック ハイブリッドの改善対策(平成18年10月5日届出)

 

改善対策届出番号
335
改善対策開始日
平成18年10月6日
不具合の部位(部品名) 舵取り装置(EPSコントロールユニット)
不具合状態にあると認める構造、 
装置又は性能の状況及びその原因
電動式パワーステアリング(EPS)において、コントロールユニットの性能が不適切なため、ユニット内のモーター角度検出回路の出力電圧が一定とならないことから、角度検出信号が乱れてフェールセーフ機能が働くものがある。 そのため、EPS警告灯が点灯するとともにパワーアシストが停止し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
改善対策の内容 EPSコントロールユニットの角度検出信号を点検し、点検基準を外れるものはEPSコントロールユニットを良品と交換する。
自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置 ・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数


ホンダ
DBA-FD1
シビック
FD1-1000005〜FD1-1007490
平成17年8月17日〜平成18年1月31日
7,486
DAA-FD3
シビック ハイブリッド
FD3-1000005〜FD3-1002197
平成17年9月9日〜平成18年1月28日
2,193

   

(計2)

(計2車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成17年8月17日〜平成18年1月31日

(計9,679)




改善箇所説明図へ


<< 戻る