クロスロードのリコール(平成17年6月24日届出)


※車両製作会社:ランドローバー

リコール届出番号
外-1239
リコール開始日
平成17年6月25日

不具合の部位(部品名)

燃料装置(燃料タンク)

基準不適合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状態及びその原因

樹脂製燃料タンクに溶着されているベントリング(走行中に液体の燃料が燃料蒸発ガス吸着キャニスターに吸い込まれないためのベントバルブが接続されているもの)の成型が不適切なため、当該燃料タンクの膨張収縮の繰り返しにより、当該ベントリングに亀裂が入ることがある。そのため、燃料の残量が多い場合、当該ベントリングから燃料が漏れるおそれがある。

改善措置の内容

樹脂製燃料タンクを対策品と交換する。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、後面ガラス左下隅に外-1239のステッカーを貼付する。

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び輸入期間

対象車の台数


ホンダ

E-LJ

クロスロード
SALLJDBM3LA065748〜SALLJDMM3LA081062
平成5年10月1日〜平成6年12月29日
692
SALLJDMM3MA092749〜SALLJDMM3MA123310
平成6年7月1日〜平成7年10月31日
128

E-LJJ
SALLJJMM3MA123663〜SALLJJMM3MA136069
平成7年3月1日〜平成7年8月31日
60
SALLJJMM3TA165389〜SALLJJMM3TA513776
平成7年10月2日〜平成10年4月30日
180

   

(計2)

(計1車種)

(輸入期間の全体の範囲)
平成5年10月1日〜平成10年4月30日

(計1,060)


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