アコード、アコードワゴンのリコール(平成15年8月21日届出)

リコール届出番号
972
リコール開始日
平成15年8月22日
不具合の部位(部品名) ブローバイガス還元装置(ブリーザーパイプ、ブリーザーチューブ)
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因 ブローバイガス還元装置の配管(ブリーザーチューブの長さ及びブリーザーパイプの形状)が不適切なため、外気温度が低い状態での急加速等を繰り返し行うと、エンジンの振れによりブリーザーパイプが抜けるものがある。そのため、エンジンの高負荷運転時にブローバイガスが大気中に放出されるおそれがある。
改善措置の内容 ブリーザーパイプとブリーザーチューブを対策品と交換する。
自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置 ・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、後面ガラス左下隅にNo.972のステッカーを貼付する。

車名

型式

通称名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車の台数


ホンダ
UA-CL7

アコード
CL7-3000010〜CL7-3007774
平成14年10月2日〜平成15年5月7日
7,765
LA-CL7
CL7-1000013〜CL7-1002184
平成14年10月2日〜平成15年5月7日
2,172
LA-CL8
CL8-1000015〜CL8-1000997
平成14年10月3日〜平成15年5月7日
983
LA-CL9
CL9-1000035〜CL9-1006798
平成14年10月2日〜平成15年5月8日
6,764
UA-CM2

アコードワゴン
CM2-3000010〜CM2-3005134
平成14年10月7日〜平成15年5月6日
5,125
LA-CM2
CM2-1000020〜CM2-1005009
平成14年10月7日〜平成15年5月6日
4,990
LA-CM3
CM3-1000024〜CM3-1001718
平成14年10月29日〜平成15年5月6日
1,695

   

(計7)

(計2車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成14年10月2日〜平成15年5月8日

(計29,494)



フッタ
ホームへ 検索へ お客様窓口へ ご意見・ご感想へ マップへ ホットニュースへ ホームへ