エイプの改善対策(平成13年7月3日届出)


改善対策届出番号

182

改善対策開始日

平成13年7月4日

不具合の部位(部品名)

緩衝装置(スイングアーム)

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

リヤサスペンションのスイングアームにおいて、ショックアブソーバーリンクの取り付け部の強度が不足しているため、使用中に亀裂が入り、最悪の場合、車体が下がって走行に支障をきたすおそれがある。

改善対策の内容

スイングアームを対策品に交換する。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。


車 名

型 式

通 称 名

対象車の車台番号の範囲及び製作期間

対象車
の台数

ホンダ
BA-AC16
エイプ
AC16-1000016〜AC16-1007754
平成13年1月30日〜平成13年6月15日
7,739

  

(計1)

(計1車種)

(製作期間の全体の範囲)
平成13年1月30日〜平成13年6月15日

(計7,739)