自由研究

偏光板へんこうばんで見てみよう

最近は映画やゲーム、テレビまで“3D(立体視)”のものがたくさんある。
偏光板へんこうばんを使って3Dの仕組みを考えてみよう。
※3D…3次元(three dimensions)
対象学年
じっけん
しゃぼん玉はなぜ丸い?

用意するもの

用意するもの
目を痛めることがありますので、太陽や発光ダイオード(LED)などの強い光で見ないようにしましょう!
長時間両目で見ていると目がつかれるので、休みながら行いましょう。
偏光板へんこうばんの間に物をはさむので落とさないようにしましょう。

じっけんのやりかた

偏光板へんこうばんを二枚用意して、偏光へんこうしている向き(たくさん入っている線=スリットの向き)を確認しよう。

窓にはる
明るい窓にコピー用紙をセロテープなどではり、その上に偏光板へんこうばんを一枚はりつけよう。後ではがすので、落ちない程度にしよう。

回しながらのぞく
もう一枚の偏光板へんこうばんを上に重ねて、回しながらのぞいてみよう。偏光へんこうする方向が直交する(スリットの向きが90度になるよう重ねる)と、はってある偏光板へんこうばんが黒くなる。

いろんな物をはさむ
直交になるよう重ねた偏光板へんこうばんの間に、いろいろな物をはさんでみてみよう!
やってみよう
  • 平行の時と直交の時でどのような色になるのか見てみよう。
  • 厚いものを薄くしても見ることができるのか調べてみよう。
監修かんしゅう

L-Kids Lab

東京都文京区にある、就学前から中学生を対象とした子どものための科学体験ラボです。科学遊びをツールとして、生きる力や知恵を引き出したいと思っています。泊まりでの自然教室も長野県を中心に行っています。