自由研究

とろとろ温せんたまごをつくろう

黄身は半じゅく、白身はとろりとした温せんたまご。
自分で上手に作るにはどうすればいいのだろう? たまごの固まり方のふしぎをしらべてみよう
対象学年
じっけん
とろとろ温せんたまごをつくろう

用意するもの

用意するもの
火を使う時はやけどに気をつけて、大人の人といっしょに実験しましょう。
ポリぶくろの口をとじるときは、できるだけ空気を入れないようにしましょう。

じっけんのやりかた

袋にいれる
たまごを白身と黄身に分けて、別々にポリぶくろに入れ、ふくろの口をとじよう。

火にかける
なべの底に竹ざるをおき、水を入れて火にかけよう。

温度計をいれる
②の竹ざるの中に、白身と黄身のポリぶくろと温度計をそっと入れよう。

たまごを観察
たまごの温度をはかる
白身と黄身が、それぞれ何度で固まり始めるかを観察しよう。それぞれが完全に固まるまで、たまごの状態じょうたいと温度を記録しよう。

実験の結果を表やグラフにまとめよう。
やってみよう
  • 白身と黄身は、それぞれどれくらいの温度で固まったかな? 実験の結果を利用して、温せんたまごを作ってみよう。
監修かんしゅう

L-Kids Lab

東京都文京区にある、就学前から中学生を対象とした子どものための科学体験ラボです。科学遊びをツールとして、生きる力や知恵を引き出したいと思っています。泊まりでの自然教室も長野県を中心に行っています。