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2016.06.26 ロードレース世界選手権 第8戦 オランダ オランダGP 決勝
ロードレース世界選手権 第8戦 オランダGP

[MotoGP] 大荒れのレースでミラーが初優勝。総合首位のマルケスが2位でフィニッシュし、総合ポイントでリードを広げる

ロードレース世界選手権 第8戦 オランダGP

[Moto2] 中上貴晶が歓喜の初優勝を果たす

ロードレース世界選手権 第8戦 オランダGP

[Moto3] ディ・ジャンアントニオが2位で3戦連続のポイント獲得

2016年6月26日(日)・決勝  会場:TTサーキット・アッセン  天候:曇りのち雨
気温:MotoGP/15℃、Moto2/20℃、Moto3/18℃  コースコンディション:ドライのちウエット
観客:10万5000人(3日間:16万500人)
MotoGP レポート

第8戦オランダGPは、目まぐるしく天候が変わる“ダッチウェザー”となり、完走が13台という大荒れのレースになりました。その厳しい戦いの中で、タイヤの選択とマシンのセットアップに成功したジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)が、すばらしい走りを披露して初優勝を達成しました。

ジャック・ミラージャック・ミラー

ジャック・ミラージャック・ミラー

今大会は、Moto3クラスはドライコンディションで決勝レースが行われましたが、Moto2クラスはレース終盤に雨が降って赤旗中断となり、レースが成立しました。その後、本格的な雨になり、MotoGPクラスはウエットコンディションで行われましたが、レース中盤に激しい雨になり、赤旗中断。そして、残り12周で再開されたレース2で、ミラーがオープニングラップでの4番手から周回を重ねるごとにポジションを上げ、4周目にトップを走るマルク・マルケス(Repsol Honda Team)をかわすと、ジリジリとリードを広げ、MotoGPクラスへの参戦2年目にして初優勝を果たしました。

ジャック・ミラージャック・ミラー

マルク・マルケス(左)、ジャック・ミラー(中央)マルク・マルケス(左)、ジャック・ミラー(中央)

予選4番手から決勝に挑んだマルケスは、再開されたレース2では、5番グリッドから好スタートを切ると、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)に続く3番手につけました。2周目には前を走るドヴィツィオーゾが転倒、3周目にはロッシが転倒する大荒れの展開に。これでマルケスはトップに浮上しますが、8番グリッドから追ってきたミラーに抜かれて2番手へ。そのままミラーをマークしますが、総合首位のマルケスは、チャンピオンシップを優先。トップに立つミラーと3番手を走る後方のライバルとの距離を確認しながら、しっかり2位でフィニッシュしました。

マルク・マルケスマルク・マルケス

マルク・マルケスマルク・マルケス

これで、今大会10位に終わった総合2位のホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)に24点差、総合3位でノーポイントに終わったロッシに42点差をつけました。

以下、ティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)が転倒するも再スタートを切って11位でフィニッシュ。赤旗中断になった第1レースで6番手まで追い上げたダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、6番グリッドから好スタートを切りますが、オープニングラップに転倒を喫し、再スタートを切って12位という結果でした。

第1レースで7番手につけていたカル・クラッチロー(LCR Honda)はオープニングラップに転倒し、リタイアとなりました。

ティト・ラバトティト・ラバト

ダニ・ペドロサダニ・ペドロサ

Moto2 レポート

Moto2クラスは、予選6番手からトップグループに加わり、10周目でトップに浮上した中上貴晶(IDEMITSU Honda Team Asia)が、後続をジリジリ引き離す好走で、キャリア初優勝を果たしました。第6戦イタリアGPで今季初のフロントロー獲得となる2番手。第7戦カタルニアGPでは今季初表彰台となる3位に入り、上り調子で今大会を迎えていました。そんな中上は、FP1でトップタイムをマーク。セッション中に雨が降る不安定なコンディションとなった予選では6番手でしたが、レースではフリー走行のすばらしい走りを再現。終盤に雨が降ったことで、24周のレースは21周で赤旗中断となりましたが、ライバルを圧倒するすばらしい走りを披露しました。

中上貴晶中上貴晶

中上貴晶中上貴晶

中上貴晶中上貴晶

2位はディフェンディングチャンピオンのヨハン・ザルコ(Ajo Motorsport)で、序盤は7番手までポジションを落としますが、後半にすばらしい追い上げを披露し、2位でフィニッシュしました。3位は予選4番手から中盤にトップに立ったフランコ・モルビデリ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)で、今季初めて表彰台を獲得しました。

以下、サム・ロース(Federal Oil Gresini Moto2)、ロレンソ・バルダッサーリ(Foward Team)、アレックス・リンス(Paginas Amarillas HP 40)、シモーネ・コルシ(Speed Up Racing)、アレックス・マルケス(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)、ドミニク・エガーター(CarXpert Interwetten)、ジョナス・フォルガー(Dynavolt Intact GP)と続きました。

今大会を終えて、今大会2位のザルコが、今大会6位のリンスと同ポイントで並び、総合首位に浮上。5点差でロースが総合3位という結果でした。初優勝を達成した中上は、総合7位から5位へとランクを上げました。

ヨハン・ザルコヨハン・ザルコ

フランコ・モルビデリフランコ・モルビデリ

Moto3 レポート

ドライコンディションで行われたMoto3クラスは、中盤以降、トップ集団が13台という激しい優勝争いが展開し、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(Gresini Racing Moto3)が2位でフィニッシュしました。優勝したフランセスコ・バグナイア(マヒンドラ)と0.039秒差。トップから11位までが1.153秒差という激戦でした。

ファビオ・ディ・ジャンアントニオファビオ・ディ・ジャンアントニオ

ファビオ・ディ・ジャンアントニオファビオ・ディ・ジャンアントニオ

その中で、ニッコロ・アントネッリ(Ongetta-Rivacold)が5位、ジュール・ダニーロ(Ongetta-Rivacold)が6位、ケガのために今大会を欠場した、総合2位のホルヘ・ナバロ(Estrella Galicia 0,0)に代わって出場したロレンツォ・ダッラ・ポルタが10位でチェッカーを受けました。

ニッコロ・アントネッリ(#23)ニッコロ・アントネッリ(#23)

今季最も激しい戦いとなった今大会。トップグループに加わったアーロン・カネット(Estrella Galicia 0,0)、ポールポジションスタートのエネア・バスティアニーニ(Gresini Racing Moto3)、カイルール・イダム・パウィ(Honda Team Asia)が、転倒リタイアに終わりました。

8戦を終えて、今回欠場のナバロが総合2位を、5位入賞のアントネッリは総合6位をキープ。ノーポイントに終わったバスティアニーニは総合7位から8位へとランクを一つ下げました。

MotoGP コメント

ジャック・ミラー(MotoGP 優勝)
「なにをどう言っていいのか分かりません。MotoGPで初めて優勝することができました。それを言葉で説明するのは難しいです。とにかく、信じられない気持ちで一杯です。最初のレースは、とても速く走れました。しかし、雨がひどくなり危険な状態になりました。赤旗の判断は正しかったと思います。再開したレース2も、ところどころとても滑りやすい状況でしたが、とても快適に走れました。そして、何人かのライダーがミスをしているを見て、自分のペースをキープすることに集中しました。とにかく、愚かなミスだけはしないようにがんばりました。そして、マルク・マルケス選手をパスしてからは、優勝のことは考えないようにし、集中して走り続けました。最終ラップを迎え、チェッカーフラッグを目にしたときは、本当にすばらしい気持ちでした。Estrella Galicia 0,0 Marc VDSの自分への信頼と献身的なサポートに対して、どう感謝すればいいのか分かりません。こうしたチャンスを与えてくれたHondaにも感謝しています。今はまだ信じられない気持ちですが、今日は楽しみたいです」

マルク・マルケス(MotoGP 2位)
「今日のようなレースは、多くのポイントを獲得するか、失うかというレースになりますが、今日は大きなアドバンテージを得るためにリスクを冒さず、ミスを最小限に抑えてとにかく完走しようと思いました。チームには、そのことを朝から40回ほど繰り返し言われ、それを正確に実行しました。今日は、バレンティーノ(ロッシ)から大きくポイントを離されないように、トップ5でフィニッシュするのが目標でした。レース序盤は、あまり快適ではありませんでした。しかし、徐々に自信を取り戻せました。再び雨が激しくなって赤旗中断になりましたが、とても危険だったし、いい判断だったと思います。2回目のレースでは、もう少しプッシュしようと考えました。しかし、思った以上に周囲のペースが速く、前を走るバレンティーノと(アンドレア)ドヴィツィオーゾについていくのをやめました。その後、2人とも転倒しました。そして、ジャックが自分の前に出てペースを上げていきました。彼は優勝するつもりなんだということが分かりました。バレンティーノは転倒しているし、(ホルヘ)ロレンソも遅れていたので、ジャックと後ろにいる3番手とのタイムを確認しながら走ることにしました。今日は2位ですが、優勝を手にしたのと同じような気持ちです。最終的にチャンピオンシップで大きなリードを築けました」

ティト・ラバト(MotoGP 11位)
「トリッキーなコンディションで、とても難しいレースでした。そんな中、ポイントを獲得できたのでうれしいです。再開したレースでは、トップ10を走れていたし、ウエットコンディションの中でとても快適でした。そして、後半のセクションでは自分の方が速かったので、前を走る(アルバロ)バウティスタ選手(アプリリア)を抜こうとしました。しかし、11コーナーでマシンを寝かせすぎて転倒してしまいました。自分のミスです。それでも、再スタートを切って完走できました。今日は、いろんな経験を積めてとても満足です。そして、優勝したジャックにおめでとうと言いたいです」

ダニ・ペドロサ(MotoGP 12位)
「とても厳しいレースでした。まるで宝くじのようです。最初のレースは、ソフトタイヤを選択したのですが、その作戦がうまくいって順調でした。路面が乾き始めているときはタイヤをセーブするためにペースを抑え、雨が降り始めてからペースを上げるようにしたのですが、赤旗中断となってしまいました。再スタートでは、新品のリアタイヤで走り出しましたが、思うようにグリップしなくて1周目に転倒してしまいました。それからは難しいレースになりましたが、次戦に向けていい状態を見つけるためにも、最後まで走りました」

カル・クラッチロー(MotoGP リタイア)
「今日のレースは最悪でした。すべてが、たらればになってしまいますが、中断になるまではとてもいい感じでした。スタートして序盤はグリップせずに苦労しましたが、路面が乾くにつれて、だれよりも速いペースで走れるようになっていきました。今日は勝てるだろうと思いました。しかし、再び雨が降り始めて、最悪の状況になりました。再スタートではリアにソフトを選択しました。グリップはとてもよかったのですが、フロントが冷えていたせいで転倒してしまいました。昨日の予選もウエットでしたが、コンディションはまるで違っていました。もし完走していれば、表彰台に立てたと思います」

Moto2 コメント

中上貴晶(Moto2 優勝)
「今週は、フリー走行、予選と、とても気持ちよく走れていました。不安定な天候とコンディションになった予選は6番手でしたが、ドライになればいいレースができると思っていました。その通りの走りができたし、序盤の混戦の中でも、落ち着いて走れました。レース中盤に(フランコ)モルビデリを抜いてトップに立ってからは、自分のリズムで走れたし、雨が降り始めた終盤も、後ろとの間隔を確認しながら落ち着いて走れました。今年は第6戦イタリアGPから調子がよく、前戦カタルニアGPでは3位表彰台を獲得しました。アッセンは特別得意なサーキットではないのですが、初日から調子がよく、優勝できると思っていました。サポートしてくれているすべての人に感謝したいです」

ヨハン・ザルコ(Moto2 2位)
「2位になれたし、チャンピオンシップでも同ポイントで首位に立つことができ、とてもいい週末になりました。今日は集団での戦いになり、とても難しいレースでした。トップに立てるペースだったのですが、何度もミスをしてポジションを落としました。貴晶がレースをリードしていましたが、2番手に上がってからは、彼を捕まえることができると思いました。しかし、雨が降り始めて、路面がとても滑りやすい状況だったので、赤旗中断はとてもいい判断だったと思います。今日の貴晶はとても速く、ウイナーとなるのにふさわしかったです。今週はマシンの状態がよく、チームには本当に感謝しています」

フランコ・モルビデリ(Moto2 3位)
「このチームで初めて表彰台を獲得できたし、とてもいい一日でした。シーズンの初めから表彰台に立てるポテンシャルがありました。それをやっと実現できたので、サポートしてくれたすべての人にささげたいです。レース終盤で雨が降り始めたとき、表彰台を意識して少しペースを落としました。そのため後続との差が縮まりました。レース序盤でトップに立てたこともあり、とても楽しく走れました。次のドイツGPがとても楽しみです。ザクセンリンクは好きなサーキットですし、いつもいい走りができているので」

Moto3 コメント

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(Moto3 2位)
「スタートして2周か3周目にトップグループに加わることができました。その後、ほかのライダーと接触して遅れてしまい、それを取り戻すのに全力を尽くしました。そのときに、自分のペースがいいことを知り、今日は表彰台に立てるんじゃないかと思いました。最終ラップは激しい戦いとなり、いいポジションを取るのが大変でした。今日は難しいレースでした。表彰台を獲得できてうれしいです」

ニッコロ・アントネッリ(Moto3 5位)
「今日は13番グリッドから5位でフィニッシュできました。アッセンでは表彰台に立ちたいと思っていたので、とても残念です。最終ラップのコース終盤まで2番手を走っていました。しかし、前をブロックされてしまい、表彰台を逃しました。今週は、とてもいい走りができ、次戦に向けて大きな自信になりました。次のザクセンリンクでは、今大会の雪辱に挑みます」

ロレンツォ・ダッラ・ポルタ(Moto3 10位)
「チームのすばらしい仕事のおかげで、グランプリで2度目のトップ10フィニッシュを果たせました。今日はフロントのフィーリングがよくなく、序盤に苦労しましたが、次第にいい感じで走れるようになりました。金曜日、土曜日とがんばってきたおかげです。最終ラップは、激しい抜き合いになりました。それで最後にいくつかポジションを落としてしまいました。しかし、トップ10フィニッシュができてとてもうれしいです」

MotoGP リザルト
順位 No. ライダー マシン タイム/差
143ジャック・ミラーHonda22'17.447
293マルク・マルケスHonda+1.991
345S.レディングドゥカティ+5.906
444P.エスパルガロヤマハ+9.812
529A.イアンノーネドゥカティ+17.835
68H.バルベラドゥカティ+18.692
750E.ラバティドゥカティ+22.605
86S.ブラドルアプリリア+23.603
925M.ビニャーレススズキ+26.148
1099J.ロレンソヤマハ+27.604
1153ティト・ラバトHonda+1'21.830
1226ダニ・ペドロサHonda+1'54.369
1338B.スミスヤマハ+3Laps
RT19A.バウティスタアプリリア+1Lap
RT51M.ピロドゥカティ+7Laps
RT46V.ロッシヤマハ+10Laps
RT41A.エスパルガロスズキ+10Laps
RT4A.ドヴィツィオーゾドゥカティ+11Laps
RT9D.ペトルッチドゥカティ+11Laps
RT35カル・クラッチローHonda-
RT68Y.ヘルナンデスドゥカティ-
Moto2 リザルト
順位 No. ライダー マシン タイム/差
130中上貴晶KALEX34'33.948
25ヨハン・ザルコKALEX+2.435
321フランコ・モルビデリKALEX+5.670
422サム・ロースKALEX+7.069
57ロレンソ・バルダッサーリKALEX+7.883
640アレックス・リンスKALEX+9.215
724シモーネ・コルシSPEED UP+9.482
873アレックス・マルケスKALEX+15.004
977ドミニク・エガーターKALEX+15.227
1094ジョナス・フォルガーKALEX+15.404
1119ザビエル・シメオンSPEED UP+16.374
1211サンドロ・コルテセKALEX+16.567
1323マルセル・シュローターKALEX+24.770
1452ダニー・ケントKALEX+25.017
1544ミゲル・オリベイラKALEX+25.542
1660フリアン・シモンSPEED UP+25.729
1797チャビ・ビエルゲTECH 3+34.115
182イェスコ・ラフィンKALEX+34.180
1954マティア・パシーニKALEX+34.764
2087レミー・ガードナーKALEX+41.438
2132アイザック・ビニャーレスTECH 3+42.058
2270ロビン・マルホウザーKALEX+48.683
2357エドガー・ポンスKALEX+56.096
RT12トーマス・ルティKALEX+3Laps
RT10ルカ・マリーニKALEX+4Laps
RT55ハフィズ・シャーリンKALEX+7Laps
RT49アクセル・ポンスKALEX+17Laps
Moto3 リザルト
順位 No. ライダー マシン タイム/差
121F.バグナイアマヒンドラ38'11.535
24ファビオ・ディ・ジャンアントニオHonda+0.039
316A.ミニョKTM+0.018
45R.フェナティKTM+0.084
523ニッコロ・アントネッリHonda+0.136
695ジュール・ダニーロHonda+0.161
78N.ブレガKTM+0.826
836J.ミルKTM+0.839
964B.ベンドスナイダーKTM+1.023
1048 ロレンツォ・ダラ・ポルタ Honda+1.038
1165P.エッテルKTM+1.153
1241B.ビンダーKTM+12.169
1384ヤコブ・コーンフェールHonda+15.641
146M.エレーラKTM+18.518
1511リビオ・ロイHonda+18.549
1617J.マクフィープジョー+18.602
1740D.ビンダーマヒンドラ+36.919
1843S.バルトリーニマヒンドラ+41.562
197アダム・ノロディンHonda+41.647
2077L.ペトラルカマヒンドラ+54.639
213F.スピラネッリマヒンドラ+55.295
22 22 D.ウェッブ マヒンドラ+1'04.271
RT 33エネア・バスティアニーニHonda+4Laps
RT 55A.ロカテリKTM+4Laps
RT10A.マスボープジョー+10Laps
RT24鈴木竜生マヒンドラ+10Laps
RT58J.ゲバラKTM+15Laps
RT44アーロン・カネットHonda+16Laps
RT19G.ロドリゴKTM+21Laps
RT20F.クアルタラロKTM+21Laps
RT89カイルール・イダム・パウィHonda+21Laps
RT12A.アレナスマヒンドラ-
MotoGP ポイントスタンディング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
-193マルク・マルケスHonda145
-299J.ロレンソヤマハ121
-346V.ロッシヤマハ103
-426ダニ・ペドロサHonda86
-525M.ビニャーレススズキ79
-644P.エスパルガロヤマハ72
78H.バルベラドゥカティ58
829A.イアンノーネドゥカティ52
941A.エスパルガロスズキ49
1050E.ラバティドゥカティ48
114A.ドヴィツィオーゾドゥカティ43
126S.ブラドルアプリリア37
1343ジャック・ミラーHonda33
1445S.レディングドゥカティ32
1538B.スミスヤマハ32
1619A.バウティスタアプリリア29
179D.ペトルッチドゥカティ24
1835カル・クラッチローHonda20
1951M.ピロドゥカティ19
2053ティト・ラバトHonda18
-2176L.バズドゥカティ8
-2268Y.ヘルナンデスドゥカティ3

ランキング詳細

コンストラクター

順位 コンストラクター 総合ポイント
-1ヤマハ178
-2Honda160
-3ドゥカティ108
-4スズキ85
-5アプリリア45

ランキング詳細

チーム

順位 チーム 総合ポイント
1Repsol Honda Team231
2Movistar Yamaha MotoGP224
-3Team SUZUKI ECSTAR128
-4Monster Yamaha Tech 3104
-5Ducati Team95
6OCTO Pramac Yakhnich68
7Avintia Racing67
8Aprilia Racing Team Gresini66
9Estrella Galicia 0,0 Marc VDS51
10Aspar Team MotoGP51
11LCR Honda20

ランキング詳細

Moto2 ポイントスタンディング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
15ヨハン・ザルコKALEX126
240アレックス・リンスKALEX126
322サム・ロースKALEX121
-412トーマス・ルティKALEX93
530中上貴晶KALEX78
621フランコ・モルビデリKALEX66
794ジョナス・フォルガーKALEX63
855ハフィズ・シャーリンKALEX60
-924シモーネ・コルシSPEED UP59
1077ドミニク・エガーターKALEX59
-1139ルイス・サロムKALEX37
127ロレンソ・バルダッサーリKALEX36
1349アクセル・ポンスKALEX34
1419ザビエル・シメオンSPEED UP28
1544ミゲル・オリベイラKALEX24
-1623マルセル・シュローターKALEX22
1752ダニー・ケントKALEX14
1854マティア・パシーニKALEX14
1911サンドロ・コルテセKALEX14
2073アレックス・マルケスKALEX13
2160フリアン・シモンSPEED UP10
2210ルカ・マリーニKALEX10
-2332アイザック・ビニャーレスTECH 33
-2414ラタパーク・ウィライローKALEX3
-2597チャビ・ビエルゲTECH 33
-262イェスコ・ラフィンKALEX2
-2770ロビン・マルホウザーKALEX1
-2887レミー・ガードナーKALEX1
-2957エドガー・ポンスKALEX0
-3042フェデリコ・フリーニKALEX0
-3133アレッサンドロ・トヌッチKALEX0
-3293ラムダン・ロスリKALEX0
-3388リカルド・カルダスSUTER0
-348エフレン・バスケスSUTER0
-3569ダニー・エスリックSUTER0

ランキング詳細

コンストラクター

順位 コンストラクター 総合ポイント
-1KALEX200
-2SPEED UP72
-3TECH 36

ランキング詳細

Moto3 ポイントスタンディング

ライダー

順位 No. ライダー マシン 総合ポイント
-141B.ビンダーKTM151
-29ホルヘ・ナバロHonda103
-35R.フェナティKTM93
421F.バグナイアマヒンドラ79
58N.ブレガKTM75
-623ニッコロ・アントネッリHonda63
736J.ミルKTM50
833エネア・バスティアニーニHonda49
94ファビオ・ディ・ジャンアントニオHonda47
1084ヤコブ・コーンフェールHonda45
1120F.クアルタラロKTM39
1216A.ミニョKTM37
1395ジュール・ダニーロHonda34
1444アーロン・カネットHonda33
-1565P.エッテルKTM32
1655A.ロカテリKTM30
1789カイルール・イダム・パウィHonda29
1858J.ゲバラKTM25
-1911リビオ・ロイHonda22
-2076尾野弘樹Honda20
2164B.ベンドスナイダーKTM14
2217J.マクフィープジョー10
2388J.マルティンマヒンドラ10
2448ロレンツォ・ダラ・ポルタHonda7
2519G.ロドリゴKTM6
267アダム・ノロディンHonda5
2740D.ビンダーマヒンドラ4
-286M.エレーラKTM4
2924鈴木竜生マヒンドラ4
-3010A.マスボープジョー0
3143S.バルトリーニマヒンドラ0
3212A.アレナスマヒンドラ0
3377L.ペトラルカマヒンドラ0
3498K.ハニカマヒンドラ0
3537D.ピッツォリKTM0
363F.スピラネッリマヒンドラ0
3722D.ウェッブマヒンドラ0
3899E.ボーラムKTM0

ランキング詳細

コンストラクター

順位 コンストラクター 総合ポイント
-1KTM172
-2Honda164
-3マヒンドラ91
-4プジョー10

ランキング詳細

MotoGP

MotoGP ジャック・ミラー

MotoGP ジャック・ミラー

MotoGP ジャック・ミラー

MotoGP マルク・マルケス、ジャック・ミラー

MotoGP ジャック・ミラー

MotoGP ジャック・ミラー

MotoGP マルク・マルケス

MotoGP マルク・マルケス

MotoGP マルク・マルケス

MotoGP マルク・マルケス

MotoGP マルク・マルケス

MotoGP ティト・ラバト

MotoGP ティト・ラバト

MotoGP ティト・ラバト

MotoGP ティト・ラバト

MotoGP ダニ・ペドロサ

Moto2

Moto2 中上貴晶

Moto2 中上貴晶

Moto2 ヨハン・ザルコ、中上貴晶、フランコ・モルビデリ

Moto2 中上貴晶

Moto2 中上貴晶

Moto2 ヨハン・ザルコ

Moto2 ヨハン・ザルコ

Moto2 ヨハン・ザルコ

Moto2 ヨハン・ザルコ

Moto2 ヨハン・ザルコ

Moto2 フランコ・モルビデリ

Moto2 フランコ・モルビデリ

Moto2 フランコ・モルビデリ

Moto2 フランコ・モルビデリ

Moto2 ロレンソ・バルダッサーリ

Moto2 ドミニク・エガーター、アレックス・リンス

Moto2 アレックス・リンス

Moto2 シモーネ・コルシ

Moto2 ドミニク・エガーター

Moto2 ジョナス・フォルガー

Moto2 ザビエル・シメオン

Moto2 ダニー・ケント

Moto2 フリアン・シモン

Moto2 チャビ・ビエルゲ

Moto2 イェスコ・ラフィン

Moto2 マティア・パシーニ

Moto2 アイザック・ビニャーレス

Moto2 トーマス・ルティ

岡田忠之

Moto3

Moto3 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ

Moto3 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ

Moto3 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ

Moto3 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ

Moto3 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ

Moto3 ニッコロ・アントネッリ

Moto3 ロレンツォ・ダラ・ポルタ

Moto3 ジュール・ダニーロ

Moto3 エネア・バスティアニーニ

Moto3 ヤコブ・コーンフェール

Moto3 アーロン・カネット