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走行性能

Photo:PCX

エンジン

力強い走りと燃費性能を追求したエンジン「eSP」。

余裕ある走り、日常での扱いやすさ、そして高い燃費性能や環境性能を実現するエンジン「eSP」を搭載。走行状況に応じて最適な燃料供給を行うPGM-FI、省電力に貢献するLEDを採用したヘッドライトやテールランプ、ウインカーなどにより環境性能を追求。また、吸排気系や駆動系の変更、フリクションの低減などにより、従来の低・中速域での力強さを重視した出力特性に加え、中・高速域でのよりスムーズで力強い加速を実現しました。

Photo:PCX150

アイドリングストップ・システム

停車時の余分な燃料消費、騒音、排出ガスを低減。

信号待ちなど停車時の燃料消費、騒音、排出ガスを抑え、より高い燃費性能や環境性能を発揮するアイドリングストップ・システムを採用。スイッチひとつでシステム稼働の切り替えができます。電子制御式ACGスターターによって、アイドリングストップモードでの停車時からでも静かでスムーズな発進が可能。また、バッテリーの電圧を監視し、電圧が一定以下の時は自動でシステム稼働をOFFとする機能を備えています。

*アイドリングストップ・システムの作動には、バッテリーの電圧状態など一定条件が必要です。

Photo:PCX

フレーム

より上質な乗り味を生むフレーム。

フレームは進化した動力性能に対応するダブルクレードルを採用。さらにフレームとボディーをつなぐパーツに樹脂製を採用するなど、軽量化も追求。軽快感あるハンドリングに寄与しています。

リアサスペンション

より快適な走りを追求したリアサスペンション。

リアのクッションストロークを増加し、3段階のバネレートを持つスプリングを採用。街乗りなどの段差の乗り越えや、郊外へのツーリングなど、様々なシーンにおいて、より快適な走行を追求しました。

Photo:PCX

タイヤ&ホイール

乗り味にこだわったタイヤ&ホイール。

安定感あるタイヤと軽量化を追求した14インチホイールを組み合わせ、低燃費に寄与するとともに、軽快な操縦性を追求しました。さらに、フロントにはφ220mmディスクブレーキを採用しています。

Photo:PCX

コンビブレーキ

バランスのいいブレーキングで
運転にゆとりを。

左レバー(後輪ブレーキ)を握ると、前輪にもほどよく制動力を配分し、バランスよくブレーキングをサポートするHonda独自のブレーキシステム「コンビブレーキ」を搭載。安心感をもたらす走りを可能にしています。

※「コンビブレーキ」はあくまでもブレーキ操作を補助するためのシステムであり、ブレーキングの基本は左右のブレーキレバー(前・後輪ブレーキ)を同時に操作することです。

ABS

PCX150にはABSタイプを設定

PCX150〈ABS〉には、フロントのみが作動するABSを採用。またフロントブレーキにはφ220mmのディスクを採用しています。

※PCX150〈ABS〉のリアブレーキにはABS機能は装備されていません。またコンビブレーキは装備されません。
※ABSはライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナーなどの手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます。

Photo:PCX150〈ABS〉