IRL インディカー・シリーズは、北米におけるフォーミュラ・カー(オープンホイール・カー)の最高峰レースです。現在は、Hondaの自然吸気3.5リッターV型8気筒エンジンが全チームに供給され、車体(シャシー)とタイヤも同一メーカーのものが使用されるなど、全マシンがイコールコンディションで、きっ抗した戦いを繰り広げています。
だ円形の「オーバルコース」と複数のコーナーで構成される「ロードコース」、また市街地の路面を利用した「ストリートコース」などを転戦してシリーズが争われ、年間を通じて最もポイントを獲得したドライバーがチャンピオンとなります。このシリーズでは毎戦、全ドライバーに対してポイントが与えられるため、シリーズ終盤まで息詰まるタイトル争いが繰り広げられるのも特徴です。
オーバルコースでは200マイル(約320km)以上にわたって争われ、スピードも平均時速300km/hを超え、接触などのアクシデントも頻発するため、イエローコーション(コース上の異物除去などでの追い越し禁止期間)時の燃料補給やタイヤ交換のタイミングなどのレース戦略が要求されます。
シリーズの中の第5戦、インディアナポリス・モータースピード・ウェイで開催される、通称「インディ500」は世界でも有数のレースイベントで、毎年40万人ものファンを集めます。またシーズン終盤には栃木県・ツインリンクもてぎでは「INDY JAPAN」として開催され、佳境を迎えたタイトル争いを目前で楽しめます。各レースのテレビ放送は、「GAORA」を通じてCS放送などでも楽しめます。





セント・ピーターズバーグ
3.28 sun

アラバマ
4.11 sun
ロングビーチ
4.18 sun

カンザス
5.1 sat

インディアナポリス
5.30 sun

テキサス
6.5 sat

アイオワ
6.20 sun

ワトキンス・グレン
7.4 sun

トロント
7.18 sun

エドモントン
7.25 sun

ミッドオハイオ
8.8 sun

インフィニオン
8.22 sun

シカゴランド
8.28 sat

ケンタッキー
9.4 sat

ツインリンクもてぎ
9.19 sun

マイアミ
10.2 sat

