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HRC NSF250R Challenge

2018年「HRC NSF250R Challenge」
開催概要

HRC NSF250R Challenge

「HRC NSF250R Challenge」は、Honda NSF250Rを使用し、各地方選手権のJ-GP3クラスの中で開催されるワンメイクレースです。参戦マシンのレギュレーションをSTDに限定する事で参戦コストを抑え、本格的な市販レーサーでありながら参戦しやすいクラス設定となっています。
各サーキットのランキング上位者が日本一を争う「Challenge DUNLOP杯 GC」を鈴鹿サーキットで計画しているほか、翌年の「IDEMITSU ASIA TALENT CUP」(IATC)への参戦権をかけたセレクションレースをもてぎで開催予定です。
尚、使用タイヤは昨年に引き続きDUNLOPのワンメイクとなっており、住友ゴム工業株式会社様のご協賛をいただき、各施設様の優勝者と、「Challenge DUNLOP杯GC」全出場者に公認タイヤが贈呈されます。
また、本年よりMFJ様のご協力により、ライダーのスキルアップを目的とした全日本選手権J-GP3クラスへの特別参戦が可能となっております。
※「HRC NSF250R Challenge DUNLOP杯グランドチャンピオンシップ」(Challenge DUNLOP杯GC)
※ 全日本選手権 J-GP3クラスへの「特別参加枠」についてはMFJのHPをご確認ください

参加資格

・ジュニアライセンス:12〜16歳未満(16歳になった場合、フレッシュマンライセンスに移行される)
・フレッシュマンライセンス:16歳以上
・国内/国際ライセンス

「HRC NSF250R Challenge」のレギュレーションについて

車両の基本レギュレーションはHRC出荷時状態のSTD車両
DUNLOPレース用タイヤ指定
*詳細は別途レギュレーションをご確認願います。

「Challenge DUNLOP杯GC」へのライダー選出方法各地のサーキットでシリーズ戦を争い、上位ランキング者に鈴鹿サーキットで開催される当大会への出場権が与えられます。
また、「IATC」参戦権は9月末のもてぎでセレクションレースを行い決定する予定です。詳細が決まり次第別途ご案内いたします。

1. 2018年度の開催レースに同一サーキットで3レース以上参戦とします。
2. 各サーキットの対象ポイント獲得決定は、10月28日(日)開催レース終了をもって行います。
3. 代表選考は、各サーキットのシリーズ戦終了と同時に決定となります。
この決定を辞退することはできますが、保留にすることはできません。
4. 上位ライダーの中で参戦権辞退の申し出があった場合に限り、各主催者参加枠数まで繰り上げを認めます。但し、シリーズ戦終了5日後まで変更を認めます。
5. 「Challenge DUNLOP杯GC」の決勝走行台数は44台とします。
6. 出場者が多い場合は、予選によって決勝競技出場者を決定します。
7. 「Challenge DUNLOP杯GC」はMFJ承認競技会のためMFJライセンスが必要です。
・ジュニアライセンス:12〜16歳未満
・フレッシュマンライセンス:16歳以上
・国内/国際ライセンス
8. 施設別参加枠決定基準は、2018年6月までの参加台数より参加枠数を決定します。