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Vol.2 ズッキーニ弁当、棒巻きパンとラタトゥユ編

今回は、完成したファイヤープレイスを使った焚き火料理をご紹介いたします。
その前に、安全に焚き火を楽しむための儀式“火入れ式”からスタート。
あらじん先生によるファイヤープレイスのお清め。安全に楽しく焚き火を楽しむための儀式です。 藁を敷いた上に薪を並べいよいよ点火。周囲には、3ヶ所の空気口を設けたので実によく燃えます。

いよいよ調理開始!

1、大きくなりすぎたズッキーニを使い“ズッキーニ弁当”

通常市販されているズッキーニは、バナナくらいのサイズが一般的ですが、収穫適期を逃すとすぐに大きくなってしまいます。そこで、ダッチオーブン名人の三野さんのアイデア料理、巨大なズッキーニを使った“ズッキーニ弁当”が登場。

市販の冷凍ピラフをダッチオーブンで炒めます。合わせて三野さんが静岡から仕入れてきたエビやホタテも追加します。 大きくなったズッキーニを半分にカットし、中の種をくり抜きます。
切ったズッキーニをダッチオーブンで蒸し焼きにして柔らかくします。 蒸し上がったズッキーニの中にあらかじめ仕込んでおいたピラフを入れ、卵とチーズをのせて更にダッチで蒸し焼きに。

チーズがとろけたらしっとり美味しい“ズッキーニ弁当”の出来上がり。その大きさといいかなり豪快なのですが、固くなった大型ズッキーニも蒸し焼きによって柔らかくなり、濃い目の味付けのピラフと、とろけたチーズとで味もなかなかです。

2、棒巻きパンとラタトゥユ

新鮮な完熟トマトをはじめ菜園で収穫した野菜を使ったラタトゥユは、菜園にマッチします。なす、オクラ、もろこし、トマト、セロリ、ズッキーニ、たまねぎ、ニンジンがたっぷり入ったラタトゥユ(洋風野菜煮込み)をダッチオーブンで作ってみました。

今回の食材は、すべてHonda菜園自家製です。 なす、オクラ、もろこし、トマト、セロリ、ズッキーニ、たまねぎ、ニンジンを適度な大きさにカットします。
まずは、ニンニクをオリーブオイルで炒めます。 最初になすを炒め、ニンニク風味をしみ込ませたら、他の野菜も炒めます。
トマトソースにオリーブオイル、ニンニク、クローブ、ローレル、コンソメ、塩などで味付け じっくり煮込んだら新鮮野菜のラタトゥユの完成。
あらかじめ練っておいたパン生地を準備。 山で拾ってきた棒をよく洗いパン生地をグルグルと巻き付けていきます。
あとは、焚き火で棒を回しながらじっくり焼いていきます。 焚き火を囲んで世界経済の話をし・・・ておりません(笑)気分はすっかり童心です。
焦げないようにゆっくり回しながら焼くのがコツ。 ふんわり膨らんできたら棒巻きパンの完成。
ラタトゥユは、そのまま食べても美味しいのですが、焼きたてのパンをつけていただきます。
夏は、冷やしても美味しいラタトゥユは、新鮮でヘルシーな野菜料理です。

あらじん先生曰く、焚き火の火種は薪とか炭を沢山使用し、2時間位かけて作り上げてから調理にかかるのが焚き火料理のポイントです。さて、あらじん先生と三野さんによる焚き火料理レシピ、まだまだ続きます。次回、みんなでワイワイ“ちゃんちゃん焼き”ご期待下さい。

※八ヶ岳Honda菜園は、野菜作りや田舎の暮らしの魅力や楽しみ方を通して、Hondaパワープロダクツの魅力や使い方を発信しております。