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 いよいよ春〜夏野菜の収穫も本番。今年は様々な野菜が順調に生育し、沢山の作物を収穫しております。八ヶ岳Honda菜園では、こうした新鮮な野菜を美味しく、楽しく、かっこ良くいただくために、八ヶ岳在住の有名作家でありアウトドア派でもあり焚き火の達人だったりもする“あらじん”こと荒川じんぺい先生と、その友人でダッチオーブン料理のベテラン三野義之さんにご協力いただき、ファイヤープレイス作りから焚き火料理の魅力を数回に分けておとどけします。

 Vol.1 美味しい野菜をいただくための“ファイヤープレイス”作り

 人類にとって火は必要不可欠であり人間は、古き時代から火を使いこなすことによって発展をとげてきたと言っても過言ではない。Honda製品である高性能エンジンも火を爆発させパワーに置きかえ・・・・。と能書きはさておき(笑)焚き火っていいですよね。見ているだけで癒されますよね。という訳で、八ヶ岳Honda菜園では、畑で収穫した新鮮野菜を美味しくいただくために、隣接した原野をお借りし、石積みかまどを製作し、焚き火料理の楽しさをお伝えしたいと思います。

まずは、石集めから。使用する石はご近所の土建屋さんから分けていただきました。丸い物から四角い物まで組み合わせて積み上げます。 サイズを決めたら設置場所を20CMほど掘って位置決めを行ないます。いわゆる基礎工事ですね。
水はけを考慮し、下は砕石を敷いてから土台となる石を並べていきます。 石の間には、さらに小さな石を詰め込んで安定させます。
形が決まったらすき間にセメントを流し込んでいきます。 1段目、2段目と、石の形を組み合わせながらセメントを流し、積み上げていきます。
今回の製作には、ご近所にお住まいの友人の皆様にもお手伝いいただきました。 あらじん先生とファイヤープレイス。先生のご自宅にも、もちろん立派なファイヤープレイスがあり、お客様を焚き火でもてなしているそうです。
石運びから始まり製作日数、約3日。
ついに完成した念願のファイヤープレイス。
上部には、平な面を配置し、テーブルとしても使用可能。なかなかの優れものです。
次回、いよいよ火入れ開始。新鮮野菜で美味しい焚き火料理までもう一息。ご期待下さい。
■出演者プロフィール
荒川じんぺいさん

栃木県生まれ。現在は、八ヶ岳の森に暮らし装幀家、エッセイストをはじめテレビ番組のナビゲータとしても出演中。美術、文学、映像を通じ幅広い創作活動を行なっている。
最近は、地元リゾート施設のプロデュースなども手がける。1994年、作家仲間と共に「国際焚火学会」を設立。焚き火料理の経験も豊富。

三野義之さん、洋子さん、リリー君

静岡市在住。奥様と共に八ヶ岳で小さな畑を借りて野菜作りに奮闘中。愛車のCR-Vにクッキング機材を満載し、得意のダッチオーブンで美味しいアウトドア料理を追求する。
TRAVEL DOG、WAN!DER DOGの会員でもあり、大のHondaファンでもある。以前のお仕事は、清水港で約12年の間Hondaの輸出入業務を担当されていたそうです。

※八ヶ岳Honda菜園は、野菜作りや田舎の暮らしの魅力や楽しみ方を通して、Hondaパワープロダクツの魅力や使い方を発信しております。