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LIVE in AOYAMA 「2014 全日本選手権スーパーフォーミュラ第7戦」
パブリック・ビューイング
高橋国光チームクニミツ総監督(中央)report
日時:2014年11月9日(日) 14:00~

LIVE in AOYAMA 「2014 全日本選手権スーパーフォーミュラ第7戦」パブリック・ビューイング

Hondaウエルカムプラザ青山では、「2014 全日本選手権スーパーフォーミュラ第7戦」の決勝レースの模様を、館内の大画面モニターで放映いたしました。

■青山ならではの展示・イベントが盛りだくさん
今シーズン最後の開催となった、ウエルカムプラザ青山でのパブリック・ビューイング。今回は、2013年のチャンピオンマシンであるTEAM無限の「SF13」を展示。さらに、毎回の恒例となった、選手直筆のコース解説図や、アンケートのご回答者へのHondaグッズプレゼントなど、ここ青山でしか出会えない演出を多数用意して皆さまをお出迎えしました。

なかでも、今回最も注目を集めたのは、レース界の“レジェンド”高橋国光さんをお迎えしてのトークショー。日本人として初めて二輪ロードレース世界選手権で優勝を果たし、四輪ドライバーへの転向後にはF1にも参戦するなど、その歩みそのものが日本レース界の歴史といっても過言ではないゲストをお招きしました。いったいどんな話題が飛び出すのか……。期待が高まる中、普段はめったにお目にかかれない国光さんの登場を待ちました。

TEAM無限「SF13」   山本尚貴選手のコース解説図
TEAM無限「SF13」   山本尚貴選手のコース解説図

■レジェンドが語る貴重な体験談に会場は大興奮
トークショー開始時間の14:00を迎えるころには、会場はほぼ満員に。前日には会場の鈴鹿サーキットにいたというモータースポーツジャーナリストの高橋浩司さんと、待ちに待ったレジェンド・国光さんの登場を、大きな拍手で迎えました。

トークショーでは、国光さんから貴重なお話が続々と飛び出しました。鈴鹿サーキットにまつわるエピソードとして、シケインが設置されたのは自身のクラッシュが原因の一つだったこと、トップを独走していたにもかかわらず自らのマシンを止めて大きなクラッシュを起こした他のドライバーを救出したことなど、まさにご本人からしか聞けないものばかり。会場の皆さまも真剣な表情で聞き入っていました。

そして、チームクニミツで育った山本尚貴選手、伊沢拓也選手ら、ドライバーたちについて話題が及ぶと、彼らを「息子たち」と呼び、「ドライバーは正直でないといけない。タイムが出ない理由をマシンやタイヤのせいにしては成長しない」と、指導についての考え方を披露。ドライバーへの愛情と厳しさが垣間見えました。

また、高橋浩司さんは、スーパーフォーミュラのレギュレーションについて解説。今季から導入された燃料流入量制限について、分かりやすく話してくださるなど、今回のトークショーの内容は普段以上に充実したものとなりました。

トークショーの様子   トークショーの様子
トークショーの様子

■じゃんけん大会も豪華な内容に
レースでは、山本尚貴選手が11番手から激しい追い上げをみせ、6位入賞。これが最高位となり、Honda勢は残念ながら表彰台登壇は果たせませんでした。レース後に再登場した国光さんも「Hondaが元気なところを見せてほしかったけど、残念です。でも、来年に向けて巻き返してくれるはず」とコメント。そして、イベントは豪華プレゼントが当たるじゃんけん大会へと進みました。

賞品の中で注目が集まったのは、国光さんも「じっくり読みたいね」と語るJAF鈴鹿グランプリのレースプログラムや、2011年のSUPER GTに参戦したチームクニミツ「RAYBRIG HSV-010」のウインターテスト用限定カラーのダイキャストモデル。もちろん、どちらも国光さんのサイン入りです。

このほかにも、選手直筆解説入りコース図や、チームクニミツグッズなど、ファンにはたまらない貴重なプレゼントが次々と登場しました。当選者の皆さまはとても喜んでくださり、満面の笑顔で会場をあとにされていました。

「RAYBRIG HSV-010」ダイキャストモデル   国光さんから直接賞品をプレゼント
「RAYBRIG HSV-010」ダイキャストモデル   国光さんから直接賞品をプレゼント

今季はこれが最後のパブリック・ビューイングとなりました。一年間、たくさんの方にお集まりいただき、誠にありがとうございました!

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