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Live in AOYAMA 「2013 FIMロードレース世界選手権シリーズ 第16戦オーストラリアGP」パブリック・ビューイングreport
日時:2013年10月20日(日)

Live in AOYAMA 「2013 FIMロードレース世界選手権シリーズ 第16戦オーストラリアGP」パブリック・ビューイング

Hondaウエルカムプラザ青山では、「2013 FIMロードレース選手権シリーズ 第16戦オーストラリアGP」決勝レースの模様を、館内の大画面モニターで生中継しました。

今シーズンも終盤を迎え、この日の結果次第では、2013年からMotoGPクラスに参戦したばかりのマルク・マルケス選手(Repsol Honda Team)のチャンピオンが決定する、見逃せないレースとなりました。また、ポイントランキング3位につけるダニ・ペドロサ選手(Repsol Honda Team)の追い上げにも期待がかかる一戦でした。

Honda勢の活躍を願いイベントがスタート

イベント当日は、チャンピオン決定の瞬間を見ようと大勢のお客さまがご来場されました。会場の雰囲気を盛り上げるべく、MotoGP、Moto2、Moto3の、それぞれのクラスで使用されたマシンを館内に展示。来館された皆さまはめったに見ることのできないレース車両を眺めながら、イベントの開始を待っていらっしゃいました。

そして、会場ではゲストを交えてのトークショーを開催。2013 FIMアジアロードレース選手権に参戦中の玉田 誠選手(ムサシ・ブンシュウ・ホンダ・レーシング)が拍手で迎えられました。さらに、1週間後に開催される日本GPにスポット参戦する若手ライダー3名が登場。Moto2クラスに参戦する長島哲太選手と、Moto3クラスに参戦する尾野弘樹選手、山田誓己選手がステージに上がり、館内は一層の盛り上がりをみせました。

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優勝への期待を胸に熱い観戦

この日のコースについて、玉田選手は「ほかに類を見ないほどのハイスピードコースで、風向きも気にしながら戦略を練る必要があります」と解説。また、MotoGPクラスのマルケス選手についてうかがうと、「信じられないほどの活躍ぶりです。マルケス選手はどのサーキットを走っても速く、このままチャンピオンになると思います」と賞賛しました。

いよいよMotoGPクラスのレースがスタート。逆転を狙うペドロサ選手がすばらしいスタートをみせてトップに躍り出ると、客席からは歓声が沸き起こりました。レースは、ペドロサ選手が2位表彰台を獲得。マルケス選手のタイトル獲得は次戦以降に持ち越しとなり、1週間後に開催される日本GPへ期待が高まる結果となりました。

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選手に渡す寄せ書きに応援のメッセージ

レース終了後には、プレゼント抽選会と、玉田選手との握手会を開催。皆さまにご参加いただき、貴重なアイテムを手にされていました。また、プラザで10月23日に開催されるMotoGPの壮行会で、マルケス選手とペドロサ選手に渡す寄せ書きを用意。皆さま励ましの言葉や応援メッセージを書き込み、日本GPでのHonda勢の活躍を願って、イベントは幕を閉じました。

し烈なチャンピオン争いの中、日本GPでのタイトル獲得に期待が高まります。皆さま、Honda勢への温かい応援をよろしくお願いします!

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