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「LIVE in AOYAMA 2&4」鈴鹿8耐&SUPER GT生中継イベント report
日時:2012年7月29日(日)

「LIVE in AOYAMA 2&4」鈴鹿8耐 & SUPER GT生中継イベント

1978年に第1回大会が開催され、数々の感動のドラマを生んできた「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」が、7月29日(日)に開催されました。Hondaウエルカムプラザ青山では今年も生中継イベントを行い、多くの鈴鹿8耐ファンがレースの行方を見守りました。

また、今年は国内最高峰ツーリングカーレース「SUPER GTシリーズ」第4戦 決勝レースの生中継イベントも、当館2階特設会場にて開催。こちらも立ち見が出る多くのファンが詰めかけ、レースを観戦しました。

鈴鹿8耐の生中継イベントがスタート

イベント当日は晴天に恵まれ、開場して早々に座席が埋まるほど多くの方がご来場しました。館内のカフェスペースでくつろいだり、CBR1000RRをはじめとする二輪製品に触れたりしながら、レースのスタートを待つ方もたくさん。

鈴鹿8耐のスタート30分前にステージイベントが開始。特別ゲストとして本田技術研究所二輪R&Dセンターの山口芳久主任研究員が登場し、「鈴鹿8耐はいかに安定して早く走れるかが重要。ライダーはスプリントレース以上に冷静な走りと体力が求められるので、そのためにスタッフはさまざまなサポートを行います。また、耐久マシンは長丁場を走るためやピット作業を素早く行うための装備や工夫を随所に凝らしています」と、ライダーだけでなくスタッフの役割やマシンの見所の解説も交え、レースをもっと楽しく観戦するためのポイントを紹介しました。

「LIVE in AOYAMA 2&4」鈴鹿8耐&SUPER GT生中継イベント 「LIVE in AOYAMA 2&4」鈴鹿8耐&SUPER GT生中継イベント

そして11:30、いよいよレースがスタート。館内でも、8時間にわたる熱いレース観戦が始まりました。スタート直後に#11 F.C.C.TSR Hondaのジョナサン・レイ選手や#634 MuSASHi RT ハルク・プロの清成龍一らがトップグループを形成すると、会場は一際盛り上がりました。

この日、Hondaウエルカムプラザ青山の外には、かき氷や牛串、クレープ、ピザなどの屋台が設置され、多くのお客さまが軽食をとりながらレースを楽しみました。また館内では、キャップやTシャツ、開催プログラムなどの鈴鹿8耐グッズの販売も行われました。

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SUPER GTの生中継にも大勢のファンが集結

一方、2階特設会場ではSUPER GTシリーズ第4戦 決勝レースの生中継イベントも開催。列をなして待機していたファンの方々は、13:00に開場すると一斉に特設会場へ詰めかけました。

立ち見の方も出るほどのファンが見守る中、レースがスタート。GT500クラスで戦う5台のHSV-010 GTに加え、いよいよデビュー戦を迎えたGT300クラスのMUGEN CR-Z GTにも熱い声援を送りながら観戦されました。81周のレースを戦い、#18 ウイダー HSV-010(小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム組)が7位入賞、#16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中嶋大祐組)は16位完走を果たすと、会場からあたたかい拍手が起こりました。

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拍手と声援で鈴鹿8耐の観戦はゴール

長丁場の鈴鹿8耐がゴールを迎える19:30。館内で観戦するファンのみなさんと山口さんで一緒にカウントダウンをしながらレースが終了。秋吉耕佑選手がトップでチェッカーを受け、#11 F.C.C.TSR Honda(ジョナサン・レイ/秋吉耕佑/岡田忠之組)が優勝。2位には#104 TOHO Racing with MORIWAKI(山口辰也/高橋裕紀/手島雄介組)が続き、Honda勢が1-2フィニッシュを飾りました。

ゴールしてくる選手を惜しみない拍手で迎えるご来場者のみなさんに、岡田選手が表彰台から「青山で応援してくれたみなさん、ありがとうございます」と感謝のコメントを述べると、館内は歓声に包まれました。

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真夏の祭典「鈴鹿8耐」と、国内最高峰ツーリングカーレースの「SUPER GT 第4戦」を、臨場感あふれる大画面でご観戦いただきました。みなさまのあたたかいご声援、ありがとうございました!

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