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FIT SHUTTLE ウエルカムフェア report
期間:2011年6月17日(金)~6月19日(日)
トークショー:2011年6月19日(日)14:00~15:00

FIT SHUTTLE ウエルカムフェア

6月16日(木)に発売されたワゴンスタイルの新型コンパクトカー「フィット シャトル」の誕生を記念して、ラインアップを豊富に取りそろえてのウエルカムフェアを開催しました。

期間中は、フィット シャトルの魅力をお伝えするプレゼンテーションや展示を行ったほか、最終日の6月19日(日)には、フィット シャトルの開発責任者とデザイナー、モータージャーナリストの河口まなぶさんによるスペシャルイベント「FIT SHUTTLE トークショー」を開催しました。

N360からフィット シャトルまで 開発の原点にあるM・M思想

フェアの期間中はHondaスマイルによるプレゼンテーションや特別展示でフィット シャトルの魅力をお伝えしました。特別展示では、フィット シャトルを構成するパーツ類の展示をはじめ、1967年(昭和42年)に発売されたN360から続くHondaのクルマづくりへの考え方である「M・M思想」をご紹介するパネルと映像も展示しました。

※「M・M思想」のM・Mは「Man-Maximum, Mecha-Minimum」の略です。「人間のためのスペースは最大に、メカニズム・スペースは最小に」、つまり“人が中心”というHondaのクルマづくりの哲学といえます。

第14回 カフェカブミーティング in 青山 第14回 カフェカブミーティング in 青山

“フィット”にはない価値を創造したい

6月19日(日)には、本田技術研究所 四輪R&Dセンターでフィットおよび、フィット シャトルの開発責任者を務めた人見さんとフィット シャトルのパッケージデザインを担当した尼田さん(下写真右)、そしてモータージャーナリストの河口まなぶさん(下写真左)を迎えてのトークショーを行いました。

人見さんは、フィット シャトルの開発でも貫かれたM・M思想について触れ、「フィットのようなスモールクラスとしてのM・Mを極めたクルマとは違います。ひとつ上のクラスを求めるお客さまの気持ちを最大化する、スモールクラスにはないものを目指しました」と開発コンセプトを語りました。

尼田さんは、「それを聞いたとき、好評を得ているフィットのコンセプトを壊してしまうのではないかと初めは思いました」と、開発初期のエピソードを披露。「フィットもみなさまから支持をいただいているクルマだと思うのですが、家族や友人など週末にみんなでテニスやゴルフに行くような身近な人たちから荷室について“ちょっと不安がある”という声も聞きました。その“ちょっと”が表現できると、フィットと別の価値が生まれるんじゃないかと思いました」と、開発の原点を語りました。

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スマイルチェック!

トークショーの全編は動画サイトUstreamのHonda公式チャンネルにてご覧いただけます。また、Youtubeでは、N360からシビック、シティなどの開発の根底にあったM・M思想の歴史を紹介する映像も配信中です。


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