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Honda Customizing Power 2011 report
展示:2月15日(火)~2月24日(木)
トークショー:2月19日(土) 14:00~15:00

Honda Customizing Power 2011

今年の1月に千葉県・幕張メッセで開催された「TOKYO AUTO SALON 2011 with NAPAC」に出展したクルマと汎用製品のアンコール展示イベント「Honda Customizing Power 2011」を開催しました。2月19日(土)にはTS-1X開発ドライバーの土屋圭市さんと開発責任者やデザイナーによるトークショーも行いました。

◆話題のカスタム製品をアンコール展示!

期間中は、Hondaの純正用品メーカーである(株)ホンダアクセスによる、CR-Zベースのテストスタディーモデル「TS-1X(上写真)」や、特別なカラーリングを施したアクティ・トラック(下写真左)、ピアンタやエネポ(下写真右)など遊び心のあるカスタマイズ製品を展示しました。

Honda Customizing Power 2011 Honda Customizing Power 2011

◆土屋さんも太鼓判のカワイイ軽トラ!!

期間中の2月19日(土)には、開発陣によるトークショーが開催されました。司会にカーライフジャーナリストのまるも亜希子さん、ゲストにレーシングドライバーの土屋圭市さんが登場。第1部は、軽トラックのアクティ・トラックやカセットガスで動作する耕うん機のピアンタ、発電機のエネポなど農作業などの現場で活躍する「はたらくHonda」のカスタマイズをテーマに展開しました。

ホンダアクセスで開発を担当する渡邉さんは、「カスタムの敷居を下げて、仕事にも街乗りにも老若男女に楽しんでほしい」と、カモフラージュパターンのアクティ・トラックなどを紹介。土屋さんも「カワイイ軽トラックなら都内で乗りたい!」と太鼓判。「あとは内装かな……」という意見に、「現在開発中で、夏のEnjoy Hondaで披露の予定」とのうれしい発表も開発陣から飛び出しました。

Honda Customizing Power 2011 Honda Customizing Power 2011

◆TS-1Xのウラのウラを開発陣が披露

トークショーの第2部は、CR-Zベースのテストスタディーモデル「TS-1X」の開発者が登場。TS-1Xは土屋さんも開発ドライバーとして開発に参加しているとあって、開発時の裏話も続々飛び出しました。カスタマイズカーのテストスタディーモデルながら開発陣総出で北海道の鷹栖テストコースに乗り込んで開発、その熱意と妥協のない走りには土屋さんも「こういう時代にこういうクルマが出てくることが意義深い」とコメント、開発を担当した福田さんも「気持ちだけやカッコイイだけでないクルマを目指しました」と意気込みを語りました。

TS-1Xは、現在も販売を視野に入れて開発中。気になる走りも夏のEnjoy Hondaでチェックできる予定とのことで、会場の期待も最高潮の中で1時間のトークショーは終了しました。

Honda Customizing Power 2011 Honda Customizing Power 2011


SMILE CHECK

ノーマル車とはひと味違うカスタマイズカーの世界に、興味を持たれた方も多かったようです。都心ではあまり縁のないアクティ・トラックや汎用製品のカスタムもスタイリッシュで、私もとても気になりました!

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