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2019 Honda F1 ファンミーティング イベントレポート

Hondaウエルカムプラザ青山では、2019年10月8日(火)に、ファンイベント「2019 Honda F1 ファンミーティング」を開催しました。

当日は、Red Bull Toro Rosso Honda(レッドブル・トロロッソ・ホンダ)のピエール・ガスリー選手、ダニール・クビアト選手、Aston Martin Red Bull Racing(アストンマーティン・レッドブル・レーシング)のマックス・フェルスタッペン選手をゲストに迎え、F1日本グランプリに向けたトークショーが行われました。

フェルスタッペン選手が優勝、クビアト選手が3位になったドイツGPのトークも

多くの応募の中から抽選で選ばれたファンだけではなく、落選したファンの姿もあり、「ウエルカムプラザの外から遠目にでも見たい」とのことでした。

YouTubeライブ中継のスタート後、Hondaウエルカムプラザ青山の2階につながる階段からドライバーが登場。ファンの声援の中、できる限り多くのファンとハイタッチをしながらステージに向かいました。

ライブ中継で見るファンの方のために、カメラ越しにサイン

鈴鹿サーキットの攻略方法や見どころを紹介する中で、来場者の中にはヘアピンコーナーで観戦する人が一人もいないことが分かると、クビアト選手は「オーバーテイクをたくさん見られる場所です。(フェルスタッペンは)おそらくポールポジションからスタートすると思うので、ほかの選手のオーバーテイクを見てください(笑)」とコメント。ガスリー選手やフェルスタッペン選手もそれぞれ各コーナーの印象や攻め方を語りました。

また、日本グランプリで使う予定のヘルメットも紹介しました。FIAの規定により、実際に使用できるかが分からないので隠しておきたかったというガスリー選手は、「フランス国旗の色を基調に、故ジュール・ビアンキらと一緒に戦う気持ちを込めています」。クビアト選手は「赤が好きで、80年~90年代のようなシンプルなデザインにして、ローマ数字部分はカーナンバー」、フェルスタッペン選手は「日本の国旗のように白と赤。父のデザインをモダンにアレンジしました」と、デザインの特徴を説明しました。

ファンの方から寄せられた質問「縁起がいい勝負めし」については、全ドライバーが特にないと返答したため、司会のサッシャさんより「レース前にゲン担ぎとして行うこと」が尋ねられると、ガスリー選手のレース時の下着にまつわる回答で場内は爆笑。フェルスタッペン選手やクビアト選手からガスリー選手への質問が飛びかいました。

イベントの最後には、日本グランプリに向けて、ガスリー選手は「応援ありがとうございます。マシンの調子もいいですし、いいパフォーマンスを見せられると思います」、クビアト選手は「日本のファンはF1が好きですし、皆さんのためにもがんばります」と語りました。フェルスタッペン選手は「今シーズンはいくつかいいリザルトも残せましたし、最低でも表彰台は獲得したいです。優勝を見せられるよう、ベストを尽くします。応援よろしくお願いします」との意気込みが語られました。

なお、このファンミーティングの場で、ファンの方から寄せられた応援メッセージで作ったフラッグを選手に贈呈しました。

今後とも、Hondaドライバーへの応援をよろしくお願いいたします。

※下の画像をクリックすると拡大表示されます。
画像拡大後、右クリック「画像を保存」で今回撮影した記念写真をダウンロードしていただけます。

屋外、館内に、F1マシンや世界選手権参戦60周年を記念したマシンの展示
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