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『第23回 カフェカブミーティング in 青山』イベントレポート

2019年9月14日(日)・15日(日)

※イベントレポートは、9月14日(土)開催時のものです

Hondaウエルカムプラザ青山では、世界中で愛されるカブのオーナー様が全国から集まる『カフェカブミーティング in 青山』を、1997年より毎年開催しています。今年で23回目を迎え、9月14日と15日に開催されました。

左から下館あいさん、下川原リサさん、山中佐都紀さん

バイクフォーラム(トークショー)は、女優の下館あいさん、タレントの下川原リサさん、ホンダモーターサイクルジャパンの山中佐都紀さんの3人をゲストに迎えて行われました。下館さんは「カブOnly」(造形社)でのカブ旅執筆を機に、カブ旅の情報をSNSにて配信したり、「カブなしでは生きていけません」と語られるほどのカブ愛好家です。下川原さんは、BS11で放送中の番組「大人のバイク時間 MOTORISE」にレギュラー出演。今年5月にクロスカブで海岸線沿いを日本一周する旅に出て、見事に目標を達成したばかりです。山中さんは、カブ好きが高じて二輪の販売会社のホンダモーターサイクルジャパンに入社されています。

下川原さんからはカブでの日本一周の旅で出会った方とのお話や、今後の旅に向けて「パンク修理をマスターしたい!」といった目標が語られると、下館さんからは日常生活で使うカブの魅力について、山中さんからはカブでのお出かけの前には駐車場を調べておくことの大切さなど、女子会的な盛り上がりで話題が尽きません。

Hondaの各工場エリアのおすすめのお店もご紹介

「逆出前」という聞きなれない言葉について、“カブで出かけた先でおいしいものを食べること”と紹介されると、下館さんは「私、これやっていました!」と、過去のカブ旅の経験から、その楽しさを伝えてくれました。ゲストの皆さんに加え、会場のカブオーナー様も、Hondaの各工場エリアのおすすめのお店に興味を示されていました。

バイクフォーラムの最後には、「カブはいろいろなところに連れて行ってくれるし、雨の日も風の日も私を待っていてくれる。これからもカブに乗っている方との出会いを大切にしたいです」(下館さん)、「日本一周をしましたが、もっといろいろなところを見たくなったので、これからもカブと旅をしたいと思います」(下川原さん)、「バイク乗りは『自由』とか『人生を楽しんでいる』といったイメージがあるのですが、私もそういった自覚を持って、楽しんでいけたらと思っています」(山中さん)などと、今後のカブとの関わりについて語られたほか、「バイクの楽しさを共有したい」、「女性ライダーがもっと増えたらうれしい」など、ゲスト3人の方の共通の夢がうかがえた時間となりました。

バイクフォーラムのゲストの愛用のカブも展示

この日のウエルカムプラザ青山の館外には、年代を感じるレトロな雰囲気を醸し出すもの、オシャレな装飾があしらわれたもの、キャンプ用の装備が取りつけられたものなど、オーナー様の個性が光るカブが並びました。カフェカブミーティングの参加者だけではなく、通りがかりの家族連れの方や外国人の方も、カブを眺めたり、写真を撮ったりしていました。

そして、このカフェカブミーティングに参加したオーナー様のこだわりのカブのなかから、投票やゲスト・スポンサーの選出によってスーパーカブが表彰されるコンテストも行われました。

下川原さんは愛車のペーパークラフトを作ってくれた方を選出
最も遠くから来た方は和歌山県からでした

1位に選ばれたカブは、“祭り”や“神輿”をイメージしたというデザイン。カスタマイズのパーツもできるだけHonda製を使おうと、モンキーやモトクロス仕様のものなどをアレンジしたとのこと。作家さんとのコラボレーションというカブに施された装飾は手仕事で、その手間も楽しいと話していました。オーナー様は「同じ(テーマの)バイクで連覇できたのは、みなさんの投票のおかげ、来年は3連覇を目指します」と、今後もカフェカブミーティングが楽しみとのことでした。

オーナー様の投票で1位に選ばれたカブ
スーパーカブ コンテストで表彰されたオーナー様の集合写真
映画『天気の子』のスペシャル・スーパーカブもパネルと模型でご紹介
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