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2019鈴鹿8耐パブリックビューイング イベントレポート

2019年7月28日(日)

7月28日(日)、「“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース(以下、鈴鹿8耐) 第42回大会」が三重県鈴鹿サーキットで開催されました。Hondaウエルカムプラザ青山には、早朝から多くの方が来場し、パブリック・ビューイングを楽しみに待っていらっしゃいました。

過去の鈴鹿8耐のHonda応援Tシャツやチームウエアを着ている方、ライバルチームのウエアを着ている方、親子連れの方、お一人様、グループの皆さん、ご来場ありがとうございます!

ご来場の方へは、先着で世界選手権参戦60周年記念のフラッグやステッカー、Honda Racingの赤いフラッグがプレゼントされました。

パブリック・ビューイングのゲストとして、2003年鈴鹿8耐優勝ライダーの生見友希雄(ぬくみ ゆきお)さんをお迎えしてトークショーを開催。今大会の見どころや優勝候補のチーム、鈴鹿サーキットのカギとなるコーナーの解説がありました。

そして、前日に三重県を通過した台風6号の影響で、鈴鹿8耐のグリッドを決めるTOP10トライアルが中止されたことに触れ、「(高橋)巧くんがどんなタイムを出してくれるか楽しみにしていた」と天候を悔やみながらも、決勝での走りに期待を寄せていました。

レーススタート前には、鈴鹿市長の末松則子さんよりモータースポーツや観光地の紹介メッセージが届き、鈴鹿サーキットのHondaブースからはビデオ通話をつないで現地の様子をお知らせいただきました。

いよいよ11:30の鈴鹿8耐の決勝がスタート!Hondaウエルカムプラザ青山でも、会場の皆さんでカウントダウンを行い、ライダーを拍手やフラッグで応援します。鈴鹿市からマスコットキャラクターのベルディも駆けつけ、会場を盛り上げてくれました。

会場内の皆さんが特に注目していたのは、Hondaワークス「#33 Red Bull Honda」とライバル2チームとの優勝争い、さらにFIM世界耐久選手権(EWC)の前シーズン王者「#1 F.C.C. TSR Honda France」とライバル2チームとの年間ランキング争いの行方でした。Hondaウエルカムプラザ青山では、大型モニターに映し出される中継映像だけでは分かりにくいチームごとの順位やタイム差の状況を、別のモニターで確認する熱心なファンの方もいました。1階は立ち見も出るほど混みあい、2階でもパブリック・ビューイングが行われました。

なお、館内では鈴鹿8耐にあわせて、過去の大会優勝マシンの特別展示が行われていました。マシンの前で記念撮影をしたり、細部まで眺めながら、当時のレース話をしたり。鈴鹿8耐の公式プログラムや、モータースポーツや自動車などの雑誌を読むなど、思い思い楽しまれていた様子でした。鈴鹿8耐デザインのコカ・コーラは、お土産として人気でした。8月9日に発売される新型「N-WGN」の展示車や、F1のパワーユニット「RA618H」の展示も、多くの方が注目されていました。

Hondaウエルカムプラザ青山の外には、フードトラックや、三重県にちなんだ賞品が狙える輪投げコーナーもありました。決勝レースは8時間にわたるため、飲食できる外の座席からも中継映像を楽しむことができ、ペット連れのモータースポーツファンの方や通りすがりの方も、鈴鹿8耐を楽しまれていました。

レース終盤の19時30分が近づくと、パブリック・ビューイング会場は再び熱気に包まれ、レースの展開に一喜一憂。Red Bull Hondaにとって最後のピットインで、高橋巧の続投が分かった瞬間、この日一番の拍手が送られました。今年の鈴鹿8耐は雨によるコースコンディションの変化に加え、先頭を走るチームが転倒した直後の赤旗でレース終了となったため、例年通りにチェッカーフラッグの瞬間をカウントダウンで迎えることができませんでした。正式な結果は、#33 Red Bull Hondaが3位、#1 F.C.C. TSR Honda Franceが4位となりました。たくさんのご声援をいただいて、ありがとうございました。

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