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2019 FIMトライアル世界選手権
第2戦 ストライダー 日本グランプリ ファンミーティング

2019年6月2日(日)

Hondaウエルカムプラザ青山では、6月7日(金)~9日(日)にツインリンクもてぎで開かれる、トライアル世界選手権(WCT)日本GPを前に、参戦するライダーによるファンミーティングを開催しました。


今回のファンミーティングでは、Hondaから参戦する日本人ライダーを招いてのトークショーと、デモンストレーション走行を実施しました。
また、イベントの前後には子どもたちを対象とした「ストライダー」と「ペダルカー」のレースも開催され、多くの親子連れでにぎわいました。

ウエルカムプラザ館内には、WCTやMotoGPに参戦するHondaのマシンが展示され、ジャックナイフやウイリーなどのテクニックを疑似体験できるコーナーも用意されました。

(左)藤波貴久選手(右)小川友幸選手

ファンミーティングは、トークショーとデモンストレーション走行の2部構成で行われました。世界選手権参戦24年目を迎えたRepsol Team Hondaの藤波貴久選手、全日本選手権で6年連続チャンピオンに輝き、日本GPにスポット参戦するTEAM MITANI Hondaの小川友幸選手が登場。およそ100人のファンを前に軽快なトークで会場を盛り上げました。

藤波選手は、2000年から行われてきたWCTの日本GPで、38レース中6度の優勝を含む28回の表彰台を獲得。相性のよさをみせています。昨年も肩のケガに悩まされながら3位を獲得していることもあり、ファンからは優勝を期待する声が飛び交いました。

(左)藤波貴久選手(右)小川友幸選手

小川選手は、もてぎ大会に対して、
「難所ばかりで、すごく滑る場所もある。1セクションでもいいのでトップに立ちたい」と話すと、藤波選手は、
「滑るコースは得意だし、1日目と2日目で環境が変わることもある。そこをどう自分がものにできるかだと思う」とお互いに意気込みを語りました。

トークショーの中では、会場を訪れた子どもたちへのメッセージを求められる場面がありました。
藤波選手は、「目標も大事だけど、好きじゃないと続かない。モータースポーツに限らず、どこの世界に向かうにしても、とにかく自分の好きなものを見つけて、進んでもらえれば」と、エールを送りました。

そしてデモンストレーション走行は、Honda青山ビルの屋外に特設会場を用意して行われました。実は、事前の打ち合わせや練習なしの一発本番の状況。その中で、2人は次々と大技を繰り出し、会場は大いに盛り上がりました。

イベントの最後には、特別企画として、この日プラザでチケットを購入したファンの方と、藤波、小川両選手による写真撮影会を実施。こうして、イベントは大盛況のうちに終了しました。

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