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LIVE in AOYAMA 2018 FIM世界耐久選手権シリーズ
“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会パブリック・ビューイング 開催レポート

2018年7月29日(日)

7月29日(日)、真夏の祭典「“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」が三重県鈴鹿サーキットで開催されました。Hondaウエルカムプラザ青山ではパブリック・ビューイングを実施し、多くのファンとともにHonda勢へ熱い声援を送りました。

今年、ファンの注目を特に集めたのは、10年ぶりに復活したHondaワークス「Red Bull Honda with 日本郵便」の参戦と、FIM世界耐久選手権(EWC)のタイトルに王手をかけて鈴鹿入りした「F.C.C. TSR Honda France」。パブリック・ビューイングでもこの2チームの挑戦には熱い視線が注がれました。

イベント当日、10:00の開館時にはすでにたくさんのファンが来場しており、すぐに席が埋まる大盛況ぶり。先着で200名の方には、Tシャツやうちわなど、鈴鹿現地の応援席と同じ、赤一色のHondaオフィシャル応援グッズをプレゼント。

館内には、鈴鹿8耐で活躍した歴代のマシンを展示。多くのファンが昔の8耐を懐かしみながら、じっくりとマシンをご覧になっていました。

レース前には、8耐優勝経験者の生見友希雄さんと、元8耐監督である黒澤達夫さんをお招きして、トークショーを開催。元ライダー、監督からの視点で今年の8耐の見どころなどをお話くださいました。ちなみに、生見さんの鈴鹿観戦ポイントは、グランドスタンドから見えるピット作業と、シケインでの攻防とのことでした。

今年も鈴鹿市からマスコットキャラクターのベルディが駆けつけてくれて、モータースポーツの町”鈴鹿”の魅力をPRしてくれました。

レース開始目前の11:30になると、会場ではスタートのカウントダウンが開始。会場の全員で「3、2、1、スタート!」と声を挙げ、伝統のル・マン式で8時間の熱い戦いが始まりました!

今年は台風12号の影響もあり、コンディションが次々と変わる難しいレースとなりました。そんな中、トップ争いを繰り広げるHondaワークスチームの活躍や、Hondaマシンの悔しい転倒など、8時間の間で目まぐるしく変わるレース展開に、会場のお客さまは一喜一憂。熱い声援を送っておりました。

レースは8時間。観戦している皆さまにとっても長丁場。そのため、館外に用意されたフードコートで食事をしたり、鈴鹿8耐のカタログでお気に入りチームの情報を調べたりと、思い思いの時間を過ごしながら、観戦しておりました。

そして、いよいよ終了の19時30分が近づくと、場内が一体になってゴールへ向けたカウントダウンを開始。8時間を戦いきったライダーに大きな拍手が送られました。Hondaワークス「Red Bull Honda with 日本郵便」の2位表彰台、そして日本チームとして初めてとなる世界耐久チャンピオンに輝いたF.C.C. TSR Honda Franceのチェッカー時には、この日一番の拍手が送られました。

レース後には熱狂をそのままに、サイン入りTシャツなど豪華景品のじゃんけん大会を開始。こちらもレースに負けず劣らずの白熱な展開に。最後まで熱い一日は、こうして幕を閉じました。

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