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EVENT REPORT

LIVE in AOYAMA 鈴鹿8耐パブリック・ビューイング

2016年7月31日(日)10:00~

ウエルカムプラザ青山では、真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」のパブリック・ビューイングを開催。当日は、年に一度のビッグイベントを大画面で観ようと、多くのレースファンが集結しました。

席はすぐに埋まり、立ち見が出るほどの盛況ぶり 「何度もここで鈴鹿8耐を観ている」と語るファン 海外の鈴鹿8耐ファンの姿も

毎年恒例となったこのパブリックビューイングでは、鈴鹿8耐の熱さを青山でも感じられるよう、レース中継以外にもさまざまな催しを企画。入口での歴代参戦マシン展示や、バラエティに富んだグルメコーナー、さらにはスペシャルゲストによるトークセッションなど、盛りだくさんの内容となりました。

入口では歴代の8耐マシンがお出迎え 当日は料理の移動販売車が登場

イベントはトークショーからスタート。ゲストとして登場したのは、2003年の鈴鹿8耐の優勝ライダーである生見友希雄さん。元8耐ライダーならではの話で、今年の鈴鹿8耐の見どころなどを語ってくれました。そして、MuSASHi RT HARC-PRO.とF.C.C.TSR Hondaのライダーによるビデオメッセージを放映。この日来場された皆さまのためだけに、マイケル・ファン・デル・マーク選手やニッキ―・ヘイデン選手が日本語でコメント。会場の皆さまにも喜んでいただくことができました。

生見さんがライダー視点で8耐の魅力を語る 鈴鹿市から末松市長がマスコットのベルディと登場

また、鈴鹿市からは、末松市長とマスコットキャラクターのベルディが駆けつけてくれて、モータースポーツの町”鈴鹿”の魅力をPR。元気な末松市長の声で、場内は一段と盛り上がり、スタートに向けた期待感も高まっていきます。

いよいよ、レーススタートする11時30分が目前に。実況の「会場の方もパブリック・ビューイングを観ている人も一緒にカウントダウンしましょう!」という呼びかけでカウントダウンが開始。全員で「3、2、1、スタート!」と声を挙げ、ついに8時間の熱い戦いがスタートします。

大きな拍手とともにレースがスタート

ファーストラップから繰り広げられるトップ争いに会場のボルテージもいきなり最高潮に。その後、MuSASHi RT HARC-PRO.によるファステストラップの更新や、F.C.C.TSR Hondaの転倒からレース復帰までなど、さまざまなシーンで会場からは歓声や拍手が送られていました。

レースの合間も質問コーナーで会場は盛り上がった

長丁場のレース中でも楽しみながら過ごしていただけるよう、館内展示も充実。Hondaライダーや一般の方からの応援メッセージをはじめ、熊本地震からの復興を応援する企画や、実際にまたがることができるバイクの展示など、ここでしか見られないものばかり。特に、ジョルノ・くまモン バージョンは、お子さまから大人の方まで、大変な人気でした。このほか、ペダルなし二輪車であるストライダーの試乗体験も開催。今年7月にはHondaモデルが発売となったこともあり、このイベントにも、多くのお客さまにご参加いただけました。

くまモンとコラボしたGIORNOを展示 ストライダーの試乗を楽しむお子さまたち

レースの合間では、生見さんがファンからの質問に答えるなど、わかりやすい解説もあり、会場は盛り上がりました。そして、いよいよレースが終了となる19時30分、再度場内が一体になってゴールへ向けたカウントダウン。8時間を戦いきったライダーに大きな拍手が送られました。

レース終了後には、豪華賞品のじゃんけん大会を実施。選手のサイン入りキャップやTシャツがプレゼントされるとあって、会場は熱気に包まれました。見事勝ち抜き、MuSASHi RT HARC-PRO.のサイン入りTシャツをゲットしたお客さまは、なんとチームの大ファンということで、「着るのはもったいないので、額に入れて飾ります!」と興奮冷めやらぬ様子。

豪華プレゼントをかけたじゃんけん大会を実施 豪華賞品をゲットして、この笑顔に

こうして、8時間を上回る長丁場のイベントは、レースの余韻が残る中で幕を閉じました。