MENU
HONDA
検索

現代のクリエイターにも支持される
変わらないN-ONEの良さ

  • N-ONE
  • #エヌワンチャレンジ

2020年11月20日、Hondaは新型N-ONEを発売しました。
今回のフルモデルチェンジにおいて、エクステリアでは「あえて外観を変えない」という選択をしたN-ONE。
本質的な価値を大切にするN-ONEの良さに共感したクリエイターが、N-ONEをモチーフにした作品を作成してくれました。

50年以上親しまれてきた「タイムレスデザイン」

丸くコンパクトな見た目から「Nっころ」の愛称で親しまれたN360。50年以上前に発売されたクルマですが、時代を超えて長く愛され続けてきました。

N360N360

そんなN360のコンセプトを受け継ぐN-ONEが、2020年にフルモデルチェンジしました。
N-ONEとしては初の大きなリニューアルですが、エクステリアとしては「あえて外観を変えない」ことを選択しています。

「まる・しかく・台形」を基本とした、アイコニックなエクステリアデザインはそのままに。一方でインテリアは必要なもの以外を大胆にそぎ落として、ミニマルで心地よい室内空間を追求しました。

フルモデルチェンジにおいてデザインを変えなかったことには、好感の声も多く、発売以来ご好評をいただいております。

▼こだわりぬいたタイムレスデザイン。新型N-ONEに込めた想いとは

長く愛され続けるものとは

定番モデルの時計やスニーカー、あるいは伝統工芸品など…、新しいものが次々と登場する世の中であっても流行に左右されず、そのままの形で長く愛され続けるものがあります。

N-ONEというクルマも、流行に左右されない価値を守りながら、時代にあわせて進化をし続けてきました。

「本当にいいものは変えない」。
そんなN-ONEへの想いに触れて、共感や刺激を感じたクリエイターたちがいます。 普段はSNSを中心に作品を発表してたくさんの人を魅了している彼らですが、今回はご自身の特技を活かし、それぞれの形でN-ONEの世界観を表現してくれました。

想いの込められた作品の数々を、職人ならではのこだわりコメントとともにご覧ください。

気鋭クリエイター4人が表す「それぞれのN-ONE」

①切り絵×N-ONE with 斉藤洋樹さん

日本でも古くから親しまれ、海外にもファンが多い“切り絵”。昔ながらの技法で作品を作り続ける斉藤洋樹さんは、まるで世界をそのまま切り取ったような精密な表現を得意としています。

斉藤洋樹さん
切り絵作家。精巧なテクニックによる、写実的で緻密な表現を得意とする。風景などを表現している各作品は、実写と見紛うほどの精密さ。
Twitterはこちら

作品1 N-ONEテレビCMからのワンシーン作品1 N-ONEテレビCMからのワンシーン

斉藤さん「主役であるN-ONEが、うまく街中に溶け込むようにカッティングや着色を行いました。使用している紙は30枚ほど。カラーは、絵の具などで白い紙を染めることで表現しています。
ナンバープレートなどの小さな部分にもこだわっています。背景のビル群は、ぼかすためにあえて輪郭線の黒い線をなくしたり、パーツによって微妙に色分けしたりと…。細かいところにこそこだわりを詰め込んでいます。全体だけではなく色々な場所を拡大して、細かい部分までしっかりご覧いただきたいと思います。」

②クリームソーダ×N-ONE with tsunekawaさん

昔ながらの喫茶店。そこで出てくる鮮やかな色のクリームソーダには、ノスタルジックで不思議な味わいが詰まっています。その魅力に心を奪われ“クリームソーダ職人”となったtsunekawaさんに、N-ONEの世界観を表現していただきました。

tsunekawaさん
衣装製作からレシピ提案、撮影、企画提案まで行う“クリームソーダ職人”。日本各地を巡る喫茶店である「旅する喫茶」の運営や出張イベントも実施しており、各地域の魅力発信にも取り組む。
Twitterはこちら

作品2 クリームソーダで表現したN-ONE3タイプ作品2 クリームソーダで表現したN-ONE3タイプ

タイプごとにデザインが異なるフロントグリルを忠実に表現しているのは、なんとアイシングクッキー。

tsunekawaさん「昔ながらの王道クリームソーダのイメージを崩さずに、N-ONEらしさをどうすればうまく表現できるかを考えました。
まず、カラーはN-ONEのレッド(Original)、グリーン(Premium)、イエロー(RS)の3色を踏襲。そしてクリームソーダのワンポイントであるさくらんぼを、アイシングクッキーで制作したフロントグリルに置き換えて表現しました。
グラスも直線的かつ流動的なフォルムを採用して、愛らしさとクルマらしさをアピールしています。」

③レトロゲーム×N-ONE with フラッグさん

実写と見紛うほどに精細なCGを使った最新ゲームが次々に登場する一方で、いまだ根強いファンの多いレトロゲーム。ドット絵を駆使したファンアートや映像、ゲームなどを制作するフラッグさんに、80~90年代のテレビゲームをイメージした、N-ONEのアニメーション映像を作っていただきました。

フラッグさん
ドット絵と80-90年代レトロゲームカルチャーへこだわりを持つクリエイター。その時代を再現したようなファンアート、映像やゲームを制作して人気を博している。
Twitterはこちら

作品3 N-ONE レトロゲーム エヌワンチャレンジ作品3 N-ONE レトロゲーム エヌワンチャレンジ

フラッグさん「レトロゲームで使われていたドット絵や表現と、N-ONEという製品の特長をうまく融合させることに挑戦しました。N-ONEの3タイプの中から、スポーティグレードのRSが走り出す映像で、レトロゲームの世界をN-ONEが走る楽しさを表現しました。」

④消しゴムハンコ×N-ONE with 京楽堂さん

子どもの頃に、消しゴムではんこを作った経験がある人も多いのではないでしょうか?
その技術を芸術のレベルにまで磨き上げ、「消しゴムはんこクリエイター」として活躍する京楽堂さんとのコラボを紹介します。今回は2つの作品を作っていただきました。

京楽堂さん
0.1mm単位の繊細な彫刻は、愛用のデザインカッター1本で彫りあげる。多様な画材を組み合わせて生み出す豊かな色彩が得意。
Twitterはこちら

作品4 消しゴムはんこで忠実に再現したN-ONE作品4 消しゴムはんこで忠実に再現したN-ONE

ボディ全体の再現度はもちろん、ホイールにはなんとHマークが!

作品5 2cmサイズN-ONEはんこ作品5 2cmサイズN-ONEはんこ

京楽堂さん「作品の細かい部分を見ていただくとわかりますが、全ての印章にNマークやHondaのロゴを彫り込んでいます。鮮やかな赤をはじめとする魅力的なカラーバリエーションを忠実に再現できるよう、紙とインクの組み合わせを工夫しました。」

SNSで参加募集! #エヌワンチャレンジ

    SNSで参加募集! 
#エヌワンチャレンジ

今回は4名のクリエイターとコラボしたN-ONE作品をご紹介しました。

N-ONEのアイコニックデザイン「まる・しかく・台形」を活かして、皆さんもぜひご自身の特技を活かした作品をぜひ作ってみてください。

作った作品は、 #エヌワンチャレンジ を付けてSNSに投稿してくださいね。皆さんの素敵な作品の投稿をお待ちしております。

公式Twitter:https://twitter.com/HondaJP
公式Instagram:https://www.instagram.com/hondajp/

技術や情報が目まぐるしく変化する今という時代。
時代にあわせて技術を進化させながらも、N360からデザインを継承してきたN-ONEのように、多くの人に愛されてきた大切なものはずっと残していく。

Hondaはこれからもお客様の豊かな生活のため、進化を止めずに走り続けていきます。 皆さんも、ときには少し立ち止まって、ご自身や身の回りの「変わらない大切なもの」を思い出してみるのもいいかもしれませんね。

Published on 2020.12.28

ランキング
新着記事