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雨の日をシャッターチャンスに!
梅雨を利用していつもと違う写真を楽しむ5つのコツ

  • 東京カメラ部
  • MeandHonda

雨の日が続く梅雨の季節。晴天と違って雨の日はうまく写真が撮れない…、と思っていませんか? 雨の日でも実は、シャッターチャンスは隠れています。しかも、撮影はスマホのカメラでも十分!
雨の日や雨上がりに写真を楽しむ5つのコツをお届けします!

東京カメラ部 プロフィール

日本最大級の審査制写真投稿サイト。総ファン数は460万人を超え、年間総閲覧者数は9億人を超える。写真を「見たい人」から「見せたい人」までが幅広く集まる、カメラのある暮らしを楽しむコミュニティを運営。

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1. 雨の日もシャッターチャンス!

雨の日はなんだか雲もどんよりしていて暗いし…、雨の日に写真を撮ろうと思ったことはなかった、という方も多いのではないでしょうか。
ですが、コツさえつかめば雨の日や雨上がりは絶好のシャッターチャンス! むしろ他の人が撮っていない分、ユニークで面白い写真が撮れるかも? もちろんスマホのカメラでも十分です!

2. 雨の日に写真を楽しむ5つのコツ

①雨に濡れて一味違った被写体を撮ってみる

いつも見ている地面でも、雨に濡れると重厚感が出たり、被写体に水滴がついて模様のようになったり。雨は普段の何気ない風景を、また違ったものに見せてくれます。

Photo by mk826jp “スーパーカブ × 東京カメラ部 Instagram Photo Contest”優秀賞Photo by mk826jp
“スーパーカブ × 東京カメラ部 Instagram Photo Contest”優秀賞
Photo by千田 智康 “Honda with 東京カメラ部フォトコンテスト2014” 「面白いから、やる」部門 部門賞Photo by千田 智康
“Honda with 東京カメラ部フォトコンテスト2014”
「面白いから、やる」部門 部門賞

②水たまりの「リフレクション」を活用してみる

雨が降るとそこかしこにできる水たまり。肉眼ではただ水が溜まっているようにしか見えませんが、カメラで撮ると面白い写真になります。水たまりが鏡のように反射する、通称「リフレクション」。カメラを水たまりに近づけて撮るのがポイントです。

提供:東京カメラ部提供:東京カメラ部

雨が上がって晴れていたら、青空と一緒に撮っても素敵です。

Photo by 宮澤 秀一郎 “Honda with 東京カメラ部フォトコンテスト2014” 「My Honda -Hondaのある風景-」部門 入賞Photo by 宮澤 秀一郎
“Honda with 東京カメラ部フォトコンテスト2014”
「My Honda -Hondaのある風景-」部門 入賞

難しそうな「リフレクション」ですが、実はみなさんのスマホでも簡単に撮影できます!
大きな水たまりは必要ありません。大事なのは水面が静かな状態で撮影すること。こんな小さな水たまりでも撮影ができます。

提供:東京カメラ部提供:東京カメラ部

撮影のポイントはスマホを構える位置。思い切って水たまりスレスレで構えましょう(水没には気をつけて!)。カメラがスマホの背面上部にある場合は、このようにスマホを逆さまにすると撮りやすくなりますよ。

提供:東京カメラ部提供:東京カメラ部

構図のバランスとしては、リフレクションの境界を上下の中心にもってくるとよいでしょう。

提供:東京カメラ部提供:東京カメラ部

スマホで撮ったとは思えない素敵な写真ですね! 青空の中に雲があると、空に表情が出てさらに◎。この赤い傘のように明るい色を挿し込むと、反射している感じがより伝わりやすい写真になりますが、単に風景だけのリフレクションでも十分楽しめます!
雨が降ったら、ぜひスマホ片手に水たまりに注目してみてください。いかに身の回りにシャッターチャンスがあふれているかがわかるかもしれません。

また、水たまりだけでなく車のボディや窓ガラスも意外なリフレクションポイントです。周りの景色がリフレクションしていたら面白い写真が撮れますよ。

Photo by @ stickybug511Photo by @ stickybug511

③時間帯を工夫してみる

撮影に適した時間帯は必ずしも日中だけではありません。時間帯を変えて撮ってみるのもオススメです。朝日や夕日の時間は空が色をつけ、被写体が影を大きく出してくれるため、立体的な写真が撮影しやすくなります。

雰囲気のある写真を撮るのには夜が適しています。雨で濡れた夜の街と、そこに反射するネオンやライトが光のコントラストを演出し、ムーディーな写真に仕上がります。

提供:東京カメラ部提供:東京カメラ部

また、早朝など朝靄が出ている時は、自然の中で雰囲気のある写真を撮ることもできます。

Photo by 宮崎 信道 “Honda with 東京カメラ部フォトコンテスト2014” 「My Honda -Hondaのある風景-」部門 入賞Photo by 宮崎 信道
“Honda with 東京カメラ部フォトコンテスト2014”
「My Honda -Hondaのある風景-」部門 入賞

④濡れて水滴がついた窓を使ってみる

濡れて水滴がついた窓も、実は撮影の小道具になります! 窓越しに撮影すると、窓の向こうの景色がほんのりとボケてイイ雰囲気に。窓にピントを合わせて撮るのがポイントです。

提供:東京カメラ部提供:東京カメラ部

夜に車のヘッドライトや街の灯りを一緒に撮ると、より一層雰囲気が出ますね。

⑤雨の日にしか使わない「あるモノ」に注目

雨の日に外に出るときに使うあるモノ。そう、です。ご存知の通り、傘には様々な色・デザインがあります。
色や形がアクセントになり、普段見ている景色をまた一風変わった景色に変えてくれます。

提供:東京カメラ部提供:東京カメラ部

3. 雨の日に撮影した写真をSNSに投稿しよう

梅雨で雨の日が続いてなかなか気分が晴れない…。そんな時は、紹介したコツを参考に身の回りの景色を観察し、晴れの日とは違った見方で写真を撮って楽しんでみてください!
あなたの身の回りにも、実はフォトスポットが隠れているかもしれません。
また、家の中、庭、ベランダなど、まずは身近な場所を探して撮ってみましょう。もし外出した時についでに撮るときは、周囲に迷惑をかけないよう安全確認をして、交通ルールをしっかり守ってくださいね。

撮った写真は「#MeandHonda」「#私がみた雨日和」をつけて投稿してみてください。もちろん過去に撮った写真も大歓迎です。
Hondaの公式SNSであなたの写真が紹介されるかも。みなさんの力作をお待ちしております!

Published on 2020.06.01

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