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あなたの県の特徴が見えるかも!
“クルマの多い”都道府県ランキング!

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日本は世界的な自動車メーカーがいくつもある自動車大国!それだけに多くの家庭がクルマを保有しています。通勤手段であったり、趣味であったり、家族で乗ったり、一人でドライブにいったりと、色々な用途で使われるクルマ。地域によっても使われ方が変わってくるクルマを都道府県別にランキングしてみました。各地の土地柄や県民性が浮かび上がってくるかも…?

「クルマが多い県」ってどこ?

まずは「自家用乗用車の保有台数ランキング」を見てみましょう。自家用乗用車というのは軽自動車を含む乗用車なので、「おうちのクルマ」のことです。

順位都道府県保有台数
1愛知4,187,172
2埼玉3,207,078
3東京3,109,322
4神奈川3,052,873
5千葉2,810,893
6北海道2,798,592
7大阪2,771,605
8福岡2,599,419
9兵庫2,310,624
10静岡2,219,791
11茨城1,978,505
12広島1,456,068
13新潟1,390,812
14群馬1,378,042
15長野1,376,640
16栃木1,336,628
17岐阜1,300,667
18宮城1,293,975
19福島1,222,196
20三重1,159,758
21岡山1,159,697
22熊本1,035,329
23京都999,328
24鹿児島951,628
25沖縄852,941
26山口821,227
27滋賀803,971
28愛媛742,275
29岩手740,248
30青森727,800
31石川723,399
32富山709,498
33長崎697,148
34山形694,573
35大分692,638
36宮崎675,594
37奈良651,782
38秋田590,819
39香川589,748
40山梨556,155
41和歌山541,553
42福井512,255
43佐賀505,485
44徳島456,476
45島根409,257
46高知396,491
47鳥取345,580
11位以降を表示

出典:一般財団法人自動車検査登録情報協会
2019年3月時点のデータ

堂々の1位は愛知県。2位の埼玉県に100万台近くの差をつけてのトップです。約1400万人という日本一の人口を誇る東京都が3位です。以下、神奈川県、千葉県、北海道…と人口の多い都道府県が順当にランクインしています。人口19位の群馬県が14位、人口18位の栃木が16位と、北関東のクルマ社会が数字から分かります。

おおむねは人口順に近いランキングなので、世帯数が多いと、クルマ保有者も多いようです。

「1世帯当たりの自動車保有台数」が多いのは…?

では、次に「1世帯当たりの自動車保有台数」のランキングを見てみましょう。日本では1996年に「自動車保有台数>世帯数」となり、一家に一台の時代が始まりました。それからも、自動車保有台数はじわじわと増えています。

順位都道府県1世帯当たりの保有台数
1福井1.736
2富山1.681
3山形1.671
4群馬1.625
5栃木1.603
6茨城1.587
7長野1.579
8岐阜1.578
9福島1.558
10新潟1.546
11山梨1.543
12佐賀1.515
13石川1.488
14鳥取1.458
15三重1.457
16岩手1.405
17島根1.404
18静岡1.400
19秋田1.388
20滋賀1.385
21岡山1.368
22徳島1.359
23香川1.337
24熊本1.325
25沖縄1.304
26宮城1.297
27大分1.288
28宮崎1.286
29愛知1.269
30山口1.244
31和歌山1.229
32青森1.228
33鹿児島1.177
34愛媛1.135
35高知1.126
36広島1.107
37長崎1.100
38奈良1.098
39福岡1.072
40北海道1.006
41千葉0.972
42埼玉0.970
43兵庫0.909
44京都0.820
45神奈川0.705
46大阪0.645
47東京0.432
11位以降を表示

出典:一般財団法人自動車検査登録情報協会
2019年3月時点のデータ

先ほどのランキングをひっくり返したような…というワケでもなく、福井県富山県の北陸勢が1・2を飾っています。福井県の世帯当たり自動車保有台数はなんと1.736台。複数台所有していることが珍しくない地域のようですね。続く山形、群馬、栃木、茨城と、いずれも北関東以北。12位の佐賀県から関西以西の地域が登場します。ここまでは世帯当たり1.5台以上。一家に二台…とまではいわなくとも、2件のおうちがあったら3台はクルマがある計算です。41位の千葉県以降は「自動車保有台数<世帯数」となり、クルマを所有していない家庭も普通のようです。最下位は東京で、全都道府県で唯一0.5台を割っています。日本一土地が高額なので、駐車場代も高くなってしまいそうですね。

東京もクルマは多いようにみえますが、働くクルマが多いのでしょうか東京もクルマは多いようにみえますが、働くクルマが多いのでしょうか

軽自動車が多いのはあの県!

ここまでお見せしたデータは、軽自動車を含む自家用乗用車の数に基づいています。つまり、軽自動車もそうでない乗用車も同じ1台としてカウントされているということ。ですが最後にご紹介するのは、「自家用乗用車のうち軽自動車の割合が高い都道府県ランキング」。小柄なボディで使い勝手のよい軽自動車が愛されているのはどこの県…?

順位都道府県軽自動車の割合(%)
1高知55.2
2長崎55.0
3沖縄54.5
4和歌山54.0
5島根53.0
6鹿児島52.7
7鳥取52.6
8愛媛52.1
9宮崎52.0
10佐賀51.1
11徳島49.4
12大分49.1
13香川49.0
14熊本48.6
15岡山48.2
16長野47.6
17山口47.4
18秋田47.0
19青森46.5
20新潟46.1
21山梨45.8
22岩手45.8
23滋賀45.8
24山形45.3
25広島44.5
26三重43.9
27福井43.8
28奈良43.3
29静岡41.8
30富山41.6
31福岡41.2
32福島41.1
33岐阜40.8
34群馬40.1
35京都40.0
36石川39.7
37宮城38.1
38兵庫37.5
39茨城36.9
40栃木36.5
41埼玉33.7
42千葉33.1
43大阪32.9
44愛知32.2
45北海道32.0
46神奈川26.2
47東京20.7
11位以降を表示

出典:全国軽自動車協会連合会
2019年3月時点のデータ

トップは高知県、2位長崎県、3位沖縄県……と、トップ10までがシェア50パーセント超え。県民が所有するクルマの2台に1台以上が軽自動車ということですね。ここで気が付くのは地域性。上位を占めているのが、見事に近畿地方以西の県なのです。さらに見ていくと、11位徳島県、12位大分県…と続き、16位にようやく中部地方の長野県が出てきます。東北地方にいたっては、18位の秋田県が初登場です。

仕事やお出かけでも、クルマでの移動が便利な地域では、一人一台所有しているというご家庭もあるそうです。クルマが生活の一部となっている地域ほど、軽自動車を好んでいるといえるかもしれません。一方、もっとも軽自動車のシェアの低い都道府県は東京都で、20.7パーセント。軽自動車は5台に1台程度。トップの高知県とは25パーセントもの差があります。

Hondaの軽自動車は人の生活に寄り添うクルマ

軽自動車の定義についてあらためて確認してみましょう。軽自動車は、排気量とサイズによって定めがあります。排気量は660cc以下。大きさは、長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2m以下のクルマと定められています。コンパクトだから小回りがきき、運転も比較的扱いやすいのが魅力。また、税金が安く、高速道路代がバイクと同じ軽自動車区分となるのも、メリットの一つですね。

Hondaは、Nシリーズに代表される軽自動車をラインアップしています。Nシリーズのコンセプトは「N for Life」。「N」は「Norimono(のりもの)」の頭文字で、様々な形で、乗る人の生活に寄り添ってきました。たくさんの人の「あったらいいな!」から生まれた「N-BOX」シリーズは、国内新車販売台数3年連続1位(※1)、軽自動車の新車販売台数5年連続1位(※2)を獲得した人気車種です。

国内新車販売台数3年連続1位、軽自動車の新車販売台数5年連続1位を獲得した「N-BOX」国内新車販売台数3年連続1位、
軽自動車の新車販売台数5年連続1位を獲得した「N-BOX」

Nシリーズにはワゴンタイプの「N-WGN」、1967年に発売された初代NシリーズN360のデザインをオマージュした「N-ONE」をそろえています。「N-ONE」だけで競う、ワンメイクレース「N-ONEオーナーズカップ」が全国で開催されていることも特徴です。

2018年にはここに、軽バンの「N-VAN」が加わりました。助手席をダイブダウンさせることで、運転席以外がフラットになるこの軽バン。「どう積めるか」を徹底的に考えて設計されているので、仕事ではもちろんのこと、バイクのトランポや、キャンプなどのレジャーまで、幅広い使い方に対応できるよう配慮されています。

ワゴンタイプの軽自動車「N-WGN」ワゴンタイプの軽自動車「N-WGN」
ワンメイクレースも開催されている「N-ONE」ワンメイクレースも開催されている「N-ONE」
積載性が追求された「N-VAN」積載性が追求された「N-VAN」

また、2015年、Hondaはスポーツタイプ「S660」を発売しました。「S660」は新型2シーターのオープンスポーツで、6速のマニュアルミッションタイプ、スポーツモードを備えたパドルシフト付きCVT(無段変速オートマチックトランスミッション)タイプをラインアップしています。

スポーツタイプの軽自動車「S660」スポーツタイプの軽自動車「S660」

軽自動車は、生活に寄り添い、より便利に豊かにする小さな立役者。パートナーのようで愛着が湧きますね!

注釈
※1:N-BOXシリーズ(N-BOX、N-BOX+、N-BOX SLASH)2017年〜2019年の登録車を含む国内新車販売台数第1位(全軽自協・自販連資料調べ)
※2:N-BOXシリーズ(N-BOX、N-BOX+、N-BOX SLASH)2015年〜2019年国内軽自動車新規届出台数第1位(全軽自協調べ)

Published on 2020.03.30

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