MENU

HONDA

検索

楽しいお花見の大敵!
寒さを防ぐ対策のポイントは?

  • 花見
  • 蓄電池

満開の桜の中を仲間で楽しく過ごすお花見は、春の欠かせないイベントとも言えます。しかし、桜開花のピークとなる3~4月は、まだまだ寒さの残る時期。防寒対策をせずに出かけてしまい、せっかくの楽しい機会が台無しになるのは避けたいですよね?そこで、今回はお花見の寒さをどう避けるかを解説します!

お花見を楽しむ女性の2人に1人が
「寒さによる体調不良」の経験?

化粧品メーカーが、女性を対象にお花見に関する意識調査を行ったところ、お花見をして後悔したことの第1位は「防寒対策が足りなかった」という結果が出ました。さらに、約8割の方が寒さ対策をしているにも関わらず寒さを感じ、そのうち約半数の方が体調不良に陥ってしまうとの回答が…。いったいなぜこのような失敗が起きてしまうのでしょう?

気象庁の月別平均気温のデータをみていくと、3月から4月にかけての最高気温と最低気温の差はなんと8℃以上!大きな気温差に対応できずどうしても寒さを感じて体調不良になってしまうようです。

体調不良の原因は“冷え”!
自分でできる対策は?

ポイント1: 姿勢を崩せて暖かい服を選ぼう

スキニージーンズなど、足を圧迫する服装で長時間同じ姿勢を取り続けることは、血行不良を招き、さらなる冷えに繋がります。足への圧迫がないやわらかい素材の服を選んで、小まめに姿勢を崩しながら過ごしましょう。また、着脱がしやすい衣服を選び、気温差によって体温を調整することも大切です!

ポイント2:カイロを貼るのは「血管の集まる場所」

寒さ対策で多くの人が持参するカイロですが、貼る場所を間違えてしまうと、効き目も半減…。ポイントは血管が集まっている場所を温めて体全体の血流を良くすること!温かくなった血液が身体全体にめぐり、効果的に全身を温めることができます。

ポイント3:温かい飲み物でも体温を下げるものに注意!

お花見中の飲み物も、ホットを選びたいところですが、ここで要注意!温度が高い飲み物でも、含まれている物質に体温を下げる効果があったら本末転倒です。その代表格が“カフェイン”。血行を促進する効果があるので、摂りすぎると体は水分を放出して冷えてしまいます。ホットコーヒーや濃いお茶などはカフェインが多く含まれているため、口に含んだ直後は温かいと感じても、時間が経つと体温が下がっているのです。また、アルコールにも発汗・利尿作用があるため、やはり体温上昇には逆効果。摂りすぎには十分気を付けましょう。

外でも電気毛布が使える!?
アウトドアの強い味方が登場

皆さんは、「蓄電機」というアイテムをご存じですか?持ち運びできるポータブル電源のことで、大容量のバッテリーとインバーターを搭載し、家電製品を直接つないで使用することができるアイテムのことです。

ひょっとすると、「発電機」と紛らわしいかもしれません。蓄電機は、電気をつくることはできませんが、電源から電気を蓄電することで電気を取り出し使用できます。一方、発電機はガソリンもしくはガスを燃料としたエンジンでオルタネーター(発電装置)を起動させて電気をつくることができますが、貯める(蓄電)ことはできません。つまり、充電しておけば、燃料なしで電気を使うことができるのが蓄電機なのです。

Hondaの「LiB-AID(リベイド)E500」も好評をいただいていますが、この蓄電機は、寒い時期の強い味方になるはずです!

どんな家電がつなげる?

E500の最大出力は500W。電子レンジやエアコンといった消費電力がかなり大きいものには対応できませんが、電気毛布やポット、ファンヒーターなどの“あったか機器”はバッチリ使えます!

製品 消費電力 使用可能時間/回数
白熱電球 100W 約3時間
卓上LED照明 12W 約10~14時間
電気毛布 55W 約4時間
電気ポット(1L) 430W 約3回沸騰可能
扇風機 18W 約9~15時間
石油ファンヒーター 390W 約2.5~4時間
ガスファンヒーター 27W 約6.5~8時間

※使用温度環境やバッテリーの劣化具合により、電気機器の使用時間は変動します

こんなシーンで活躍!

たとえば、夜桜を見に行くときには、こんな組み合わせが!

ランタンで身の回りの灯りを確保しつつ、電気毛布で暖を取り、プロジェクターで映像鑑賞といった過ごし方が可能になります。まるで、お花見をしながらのグランピング!?普段とは一味違った会になること間違いなしです!

さらに、炊飯器も使えます!一般的な3合炊きマイコン式のものは、消費電力が250~450W。E500の定格内に十分収まります。この炊飯器で、白米や炊き込みご飯を調理して、お花見中にホカホカメニューを食べることが可能になります!さらに、炊飯器は米以外の調理もできることは有名ですよね?

例えば、カレーを作る場合には、具材をすべて切り、炊飯器に入れて通常の「炊飯」ボタンを押すだけ!このとき、野菜の上にお肉を載せておくと焦げ付きを防げます。炊飯が完了したら、市販のカレールーを入れて溶けば完成です!

また、人気のサラダチキン(蒸し鶏)も簡単に作れます。ジッパー付きの袋などに鳥の胸肉と、オリーブオイル、塩コショウなどお好みの調味料を入れて封を閉じ、熱湯とともに炊飯器の中へ。今度は「保温」を押して40~60分待ちます。お肉の感触が硬くなったら食べごろです!

このように、蓄電機が一台あれば、お花見の寒さにも十分対抗できるはず!ここに、カイロや飲み物などの対策も加え、“寒くない”お花見へ出かけてみてはいかがでしょうか??

Published on 2019.12.26

ランキング
新着記事