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年末年始の車移動だってもっと楽しめる!?帰省ドライブを快適にする4つのヒント

年末年始の車移動だってもっと楽しめる!?
帰省ドライブを快適にする4つのヒント

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「今年の年末年始は9連休!」という方も多いのではないでしょうか?長いお休みは、帰省やお出かけなどで、長時間の車移動が増える時期でもあります。そこで今回は、ドライブを快適に楽しくするための豆知識をご紹介します。

1.冬の帰省ドライブは「かくれ脱水」に要注意!

冬の長時間ドライブは“かくれ脱水”になりやすい。帰省のドライブは特に要注意!

冬のドライブは、車内が温室で乾燥します。乾燥した環境では、皮膚や粘膜、呼気から、特に自覚がないまま水分が蒸発し、気づかないうちに脱水状態になる“かくれ脱水”を引き起こしやすくなります。

かくれ脱水

冬は大量の汗をかきにくく喉も渇きにくいため注意が必要です。“かくれ脱水”になると、集中力の低下や、疲労を感じやすくなる、気分が悪くなるなどの症状が現れます。特に、渋滞が増える帰省シーズンは、運転中の飲料 摂取を控える傾向がありますが、 “かくれ脱水”を防ぐためには、こまめな水分補給(1時間ごとに200mlを目安)が必要です。

(ナビタスクリニック 理事長 久住 英二氏)

かくれ脱水 かくれ脱水

1時間ごとに200ml。ドライブ時間に応じた水分摂取量がひと目でわかる「Honda DRIVE WATER」。

そこでHondaは、2019年12月4日、帰省シーズンのドライブをより快適に楽しく過ごしてほしいという想いを込めて、ドライブ中の“かくれ脱水” 啓発ツール「Honda DRIVE WATER」を発表しました。1時間(200ml)、1.5時間(300ml)、2.5時間(500ml)の3サイズのミネラルウォーターがセットになっており、運転時間に合わせて必要な水分摂取量がひと目でわかるようになっています。
(※プレゼントキャンペーンは終了しました)

Honda DRIVE WATER Honda DRIVE WATER

また、多くの方に“かくれ脱水”のリスクを広めていくため、ドライブ中の“かくれ脱水”啓発ムービーも公開。アニメーションでわかりやすく解説したムービーとなっています。

2. 疲れない運転の秘訣は「姿勢」にあり。

快適な姿勢で快適な運転を!

運転中の姿勢は疲れの度合いに大きく影響します。最適な運転姿勢がとれていないと疲れやすいだけでなく、本来必要な運転操作を行うことができません。 クルマによっては、一人ひとりの体格に合わせたドライビングポジションを細かく調整することができます。

快適なドライビングポジションは?7つのチェックポイント

  1. シートに深く座り、腰と背中をシートにぴったりつけて隙間をあけないようにします。
  2. ブレーキペダルを右足で(マニュアル車はクラッチペダルを左足で)いっぱいに踏み込んだとき、膝が伸びきらず、少し余裕がある位置にシートの前後位置を合わせます。
  3. 背中をシートにつけたまま両手でハンドル上部を握り、ひじに少し余裕ができる角度にシートバックを合わせます。ハンドルの高さも合わせて調整。
  4. 後頭部の中心とヘッドレストの中心の高さが合うように調整します。
  5. シートベルトは、腰ベルトを腰骨のできるだけ低い位置に合わせ、肩ベルトは首、あご、顔にあたらないように調整します。最後にねじれやたるみがないかを確認しましょう。
  6. ハンドルを上下に動かし、ハンドルの角度とメーター視認性を調節します。
  7. ハンドルを前後に動かし、ハンドルまでの距離を調節します。
快適なドライビングポジションは?7つのチェックポイント

3.ぐずり始めた赤ちゃんは「エンジン音」で泣き止む!?

約8割のお母さんが「おでかけが億劫になる」と回答

2018年にHondaが行った調査では、乳幼児の育児をしている母親の75.3%が、乳幼児が泣いてしまうことを心配して、お出かけすることが億劫になると回答しました。公共の施設はもちろん、車の中でも、赤ちゃんがぐずってしまい大変な思いをしたことがあるお母さんも少なくないはずです。

胎内音と似ている「エンジン音」で赤ちゃんが泣き止む!?

そんなお母さんたちのために何ができるかを考え、Hondaは、“車のエンジン音”と、“胎児が母親のお腹の中で聞く胎内音”の周波数が近いことに着目。「車のエンジン音で乳幼児が泣き止むか」という実験を行ったところ、2分間エンジン音を聞いた12名中11名の表情が穏やかになるとともに、泣き声が聞こえない状態になり、そのうち7名の心拍数が安定しました。

Honda SOUND SITTER

2分間、音を聞かない状態の実験と比較すると、車のエンジン音には乳幼児に対する鎮静効果があるのではないかと考えています。監修を行ったサウンドヒーリング協会理事長・喜田圭一郎氏によると「乳幼児がエンジン音を聞くことで、母親のお腹の中にいた頃の心地よい記憶を思い出し、安心することで鎮静効果が生まれ、泣き止む可能性がある。」と言います。

Honda SOUND SITTER

Honda SOUND SITTER 特設サイトで「NSXのエンジン音」を公開中!

この結果をもとに、Hondaは、2018年にエンジン音が再生できるクルマのぬいぐるみ「Honda SOUND SITTER」を制作。Honda車の中から30車種以上を検証した中で、最も胎内音と波形が近かったHondaのスポーツカー「NSX(エヌエスエックス)」のエンジン音を使用しました。「Honda SOUND SITTER」特設サイトでは、スマートフォン上で「NSX」のエンジン音を再生できます。渋滞中に赤ちゃんがぐずり出してしまったときは、ぜひ使ってみてください。

Honda SOUND SITTER

4.冬ならではの困りごとは「先回り」で解決。

思いやりは、乗った瞬間の温度に出る。

凍えるような寒さの日。できれば乗る前からクルマが暖まっていてほしいもの。出かけるちょっと前にエンジンを入れて車内を暖めておくと、気持ちよくドライブがはじめられます。クルマによっては、遠隔でエンジンをかけられるアイテムもあります。Hondaでは純正アクセサリー「リモコンエンジンスターター」をご用意しています。

リモコンエンジンスタータードアロックの解除などができる「スマートキー」と一体になった「リモコンエンジンスターター」

ガラスにお湯をかけないで!クルマの機能で解決!

ガラスの霜を解かそうと、お湯をガラスにかける……。ありがちな光景ですがこれはNG。お湯をかけてその場で霜が解けたとしても、冷たい空気にさらされて、結局また凍る原因になってしまいます。それだけでなく、ガラスを傷つける原因になる可能性もあります。もし、そんな事態に遭遇してもあわてず騒がず、クルマの機能を適切に使っていくことで、解決可能な場合もあります。
それが、デフロスターデフォッガーです(下図)。
普段は、ガラスの内側の曇りを取るのに使われますが、寒いときにも、こちらの機能が有効です。クルマの内側から暖かいエアコンの空気を当てることで、ガラスの氷を解かしてくれます。
こうした機能も、エンジンがかかっている状態で使うもの。
寒い冬は、先回りでエンジンをかけておくことで、快適にドライブを始めることができます。

デフロスターとデフォッガーのスイッチ「デフロスター」と「デフォッガー」のスイッチ

快適なドライブのヒントはこちらに!

移動を快適に楽しくするヒントを集めた「Honda みんなの DRIVE HINTS」公開中。

Hondaは、この他にも、みなさまの移動を快適に楽しくするための活動を行なっています。「Honda みんなの DRIVE HINTS」では、移動を楽しむための様々なヒントを、アクションとして定期的に発信しています。運転する人も、一緒に乗る人も、おでかけ前に一度目を通していただくことで、少しでも移動を楽しんでいただきたいという想いを込めています。
また、「#みんなのDRIVEHINTS」のハッシュタグで、移動をもっと快適で楽しくするヒントに関するTwitter投稿を募集中です。

Honda みんなの DRIVE HINTS

Published on 2019.12.23

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