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モータージャーナリスト藤島知子さんに聞く!自分に合うクルマ選びのポイントとは?

  • クルマ選び
  • N-WGN

Hondaは、軽乗用車「N-WGN(エヌワゴン)」を7月にフルモデルチェンジしました。
普段の生活に一番大切なものを見極め、その本質を徹底的に磨き上げるという考え方で開発された新型N-WGN は、通勤や通学、そして毎日の買い物など、日々の運転をより心地よくするために必要な安全性能と使い勝手を追求し、『暮らしになじむクルマ』を目指してゼロからクルマを見直しました。

新型N-WGN新型N-WGN

新型N-WGNで特に注目していただきたいポイントは、軽乗用車ユーザーにとって嬉しい機能、性能が向上し、運転にまつわるさまざまな悩み事が解決されていることです。

今回は、「クルマの構造など、専門的な内容はちょっと苦手。でも、どこが便利になったのかはちゃんと知っておきたい……。」そんな方のために、先進的なサポート性能や高い機能性、利便性に優れたパッケージなど、モータージャーナリストの藤島知子さんに、自分に合ったクルマ選びのポイントをお聞きしながら、新型N-WGNの魅力を分かりやすくご紹介いたします!

藤島知子さん プロフィール

モータージャーナリスト。幼い頃からのクルマ好きが高じて、2002年より市販車やミドルフォーミュラカーなどのレースに参戦。2019年は女性初のプロレースシリーズの競争女子選手権「KYOJO CUP」に参戦するなど、自身のドライブ体験を通じたレポートも行っている。現在はレース活動で得た経験や走り好きの目線、女性目線をもとに自動車専門メディアやファッション誌などに寄稿。テレビ神奈川の新車情報番組『クルマでいこう!』は出演12年を迎え、お茶の間にクルマの楽しさを幅広い世代に向けて発信している。趣味は国内外問わず、好奇心の赴くままに走る冒険ドライブ。日本自動車ジャーナリスト協会会員、2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

藤島知子さん藤島知子さん

毎日乗るクルマだからこそ「ドラポジ」が大事!

「運転する感覚が何だかしっくりこなくて、不安……。」
それって、自分のスキルのせいだと思っていませんか?車両感覚が捉えづらかったり、クルマの動きが掴み取れず操作のタイミングが遅れてしまったり。こうした状況は、実は適切な運転姿勢が取れていないケースが多くあります。

ドライバーは常に目で見た情報をもとに、その先で起こる状況を予測しながら運転操作を行っています。運転席からの視界が悪いと早い段階で備えることができず、ブレーキやアクセル、ハンドル操作が唐突になって、クルマの動きが不安定になりがちです。そのためにも、個人に合った”ドラポジ”(ドライビングポジション)を適切に調整することが重要になります。

特に座高が低いドライバーの場合、自車周辺の状況を確認しやすくするためには、座面を上げることが大切です。目線の位置を高めることが死角を減らすことにつながり、障害物と接触する可能性を減らせます。また、クルマのシートはリビングのソファと違い、シートやハンドルの調整をしっかり行わないと適切なハンドル操作ができません。その原因は、カーブでハンドルを切り込むとき、知らず知らずのうちに肩がシートの背もたれから離れてしまうことにあります。

自分に合ったクルマ選びの重要なポイントは?

最適な運転姿勢がとれていないと、無理な姿勢で疲れを招くだけでなく、クルマの動きが感じ取れず、本来必要な運転操作を行うことができません。これは、一般のドライバーでも、プロのレーシングドライバーでも同じことです。

N-WGNに標準装備となっているチルト機構・テレスコピックとシフトリフター

では、どうしたらスムーズな操作につながる運転姿勢をとることができるのでしょうか。重要なポイントは「自分の体格で無理のない運転姿勢がとれるクルマ選び」と「運転に適した座り方」です。自分の体格に合わせて、運転時にドライバーの目線を高める「シートリフター」、ハンドルの上下調整を行う「チルト機構」、腕の長さに合わせてハンドルの前後調整を行う「テレスコピック」を活用するのも有効です。

N-WGNに標準装備となっているチルト機構・テレスコピックとシフトリフター N-WGNに標準装備となっているチルト機構・テレスコピックとシフトリフター

N-WGNに標準装備となっているチルト機構・テレスコピックとシフトリフター

プロが見て驚いた!新しいN-WGN

ベーシックカーの基準を一から練り直したN-WGNは、一人ひとりの体格に合わせた運転姿勢の取りやすさにこだわっています。驚かされたのは、「シートリフター」、「チルト機構」、「テレスコピック」を標準装備にしてきたこと。経済性が求められる軽自動車の場合、こうした機構は上級グレードのみに設定されているケースがほとんどですが、N-WGNはこれら全てをHondaの軽として初めて標準装備。つまり、身長や体格が異なるドライバーが座っても、自分にベストな運転姿勢をとりやすくなっています。

踵をずらさずに操作しやすいリンクペダル 乗る人みんなに毎日のドライブを安全で快適に過ごして欲しい

藤島さんもオススメの新型N-WGNを乗って体験!

コンパクトなのに、先進的なサポート機能を標準装備として備えた新型N-WGN。
暮らしになじむクルマ』を目指して作られただけに、ドライバーたちに優しい細かな気配りや、先進の機能など、魅力は盛りだくさんです。皆さんも、ぜひ乗って体感してみてください!

Published on 2019.09.01

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