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HONDA

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1964年(昭和39)
社 内 事 項 業界・一般事項
1月 F1レースに出場を宣言
3月 (株)ホンダエアーポート設立
4月 藤澤武夫、副社長に就任
5月 鈴鹿サーキットで第2回自動車レース開催。S600が1位から6位までを独占
  フランスにホンダ・フランス(FH)設立
6月 大幅な組織変更。役員室、五長制度を実施
  TTレース125cc、250cc、350ccクラスで優勝
  台湾の光陽工業(KY)と技術提携により、二輪車生産開始
7月 SF(サービス・ファクトリー)を全国各地に建設開始
8月 ドイツGPでF1初出場、13位となる
10月 タイにエイシャン・ホンダ・モーター(ASH)設立
  パキスタンのアトラス・オートス(現、アトラス・ホンダ〈AHL〉)と技術提携により、二輪車生産開始
11月 2年間5万kmの長期保証制度を実施(従来は1年間2万km)
  「世界のナイセストピープル、ホンダに乗る」が雑誌広告賞受賞
  埼玉県狭山市に狭山製作所を設置、四輪工場・工機工場が稼働
1月 自動車損害賠償保障法改正(限度額50万円から100万円に引き上げ)
  特定産業振興臨時措置法廃案
4月 日本、経済協力開発機構(OECD)に正式加盟
7月 国産車の年式打刻制度廃止
9月 キープレフトの原則を含めた新道路交通法施行
10月 茨城県谷田部町の自動車高速試験場、運用開始
  東海道新幹線、東京―新大阪間開業
  東京オリンピック開催
この年 高度成長時代続く


主 要 製 品
二輪車 ベンリイCS90、ベンリイCS65、スーパーカブCM90、モンキーCZ100
四輪車/汎用製品 S600、T500
ティラーF30、船外機GB30

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