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クルマから電気を取り出して活用。運べる、使い勝手の良い可搬型外部給電器

電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、そして燃料電池自動車(FCV)といった電動車両には、クルマ自体にたくさんの電気を貯める能力あるいは発電する能力があります。さらにその電気を取り出して活用できれば、クルマを「走る電源」として様々な場所で活用することができます。
Hondaの可搬型外部給電器「Power Exporter 9000」は、そうした外部給電機能を備えた車両とつなぐことで、最大9kVAの電源として様々な電気機器の利用を可能にします。「クラリティ FUEL CELL」とつなげば、一般家庭のおよそ7日分※の電力を供給することができます。
クルマから出力される電力は「直流(DC)」であり、「交流(AC)」電力で動く家庭用の電気機器においては、そのまま使用できません。そのためクルマからの直流電力の電圧を交流電力に変換させることで、家庭用の電気機器が使用できる電力になります。Power Exporter 9000は、クルマと電気機器を電気で「つなぐ」役割を担っています。
※一般家庭における一日の平均消費電力量(電気事業連合会調べ)から換算した場合

Hondaが描く未来の水素エネルギー社会

システム構成

「Power Exporter 9000」の電力源は外部給電機能を備えた「クルマ」です。クルマから電気を出力できる状況であることが確認できたら外部給電器とクルマを接続し、スイッチを押します。するとクルマとの通信を開始し、状況が整ったらクルマからの電力(DC)を得て、家庭用の電気機器で使用できる電力(AC)へと変換し、出力します。
Power Exporter 9000からの出力は交流の100Vと200V同時出力が可能であり、スマートフォンのような小負荷な電気機器から、照明や暖房機器など高負荷なものまで幅広い機器に対応できます。

システム構成(クラリティ FUEL CELLとの場合)

〜 Power Export 9000 〜

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