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Hondaは、世界ではじめて前後輪連動ブレーキやバイク用ABSを開発したパイオニアです。

Hondaは、バイクの前後輪連動ブレーキやABSの開発にいち早く着手しました。

前後輪連動ブレーキの開発では、1976年の耐久ロードレースマシンRCB1000に、試験的に前後輪連動ブレーキを採用。ライダーの負担を軽減し、耐久レースで連戦連勝。RCB1000は「不沈艦」と呼ばれ伝説となりました。

レースで磨いた前後輪連動ブレーキ技術を市販化。1982年、ツーリングバイクのGL1200に右ペダル操作で前後のブレーキが連動して作動する前後輪連動ブレーキ「Combi Brake(コンビブレーキ)」を採用。さらに、右ペダル/右レバーのいずれの操作でも前後のブレーキが連動して作動する世界初の「Dual CBS (デュアル・シービーエス)」を1993年に開発してCBR1000Fに搭載するなど技術を進化させました。

ABSについては、1987年に「MC-ALB(モーターサイクル・アンチロック・ブレーキシステム)を二輪用として世界ではじめて技術発表。1992年に、Honda独自の二輪専用ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)をスポーツ・ツアラーST1100にいち早く搭載しました。

当時、自動車では常識となっていたABSですが、システムをコンパクトにしてバイクに搭載するのは難しく、Hondaは1970年代から研究を重ね、いち早くバイク用ABSを実用化したのです。

1959年に創業者である本田宗一郎によって出願されたABSのパテント。当時Hondaは四輪の開発を手がけておらず、二輪のブレーキに対する先進的な取り組みを行っていたことがわかる。

そして、前後輪連動ブレーキとABSを組み合わせたCombined ABS (コンバインドABS)」を1996年に開発し、ST1100、Dio STに搭載するに至ったのです。

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