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ユニットプロリンクの概要

2002年にデビューしたMotoGPマシン「RC211V」から量産車にフィードバックされたHonda独自のサスペンションシステム。スイングアームの動きの範囲内で完全に独立した動作を行うのが特徴で、メインフレームにサスペンション荷重をかけないことから、車体全体がサスペンションの影響を受けにくい構造となっています。サスペンション上部を支持する堅牢な強度部材がフレームから不要になることで、旋回特性重視の剛性設定とすることが可能になり、CBR-RRシリーズの高いコーナリング性能の獲得につながっています。

ユニットプロリンクサスペンション

クッションアーム動作イメージ