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Honda Urban EV Concept 2017年10月 東京モーターショー発表の情報

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先進技術が生んだ、
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Hondaは、1980年代からEVの開発に取り組んできました。1997年には、専用設計された車体による本格的なEV「Honda EV PLUS」を発表。2012年には、日本と米国で「FIT EV」のリース販売を開始しています。

開発着手から約30年にわたり、Hondaは、EVに最適なモーター、制御、バッテリーに関する技術を進歩させてきました。世界各地で実施した実走テストで得たデータなどをもとに、運転する楽しさを含めた、魅力ある商品開発を続けてきました。

2017年の「東京モーターショー2017」で発表した「Honda Urban EV」は、新開発のEV専用プラットフォームを搭載し、将来の量産EVモデルの技術とデザインの方向性を示したコンセプトモデルです。“キビキビした走りの楽しさ”と“愛着を感じる親しみやすさ”をシンプルに表現したデザインと、都市の移動に最適なコンパクトサイズ。AIや車両の外へ向けてメッセージやあいさつなどを表示するディスプレイを備えるなど、人とクルマの自然なコミュニケーションを実現する、新世代のEVの姿です。

2020年 発表予定