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このコンテンツは、2001年の情報をもとに作成されています。
すべては走る歓びのために。レーシングテクノロジーを
投入した高回転・高出力スポーツ・エンジン。
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TYPE R用にチューンされた
高回転・高出力エンジン

TYPE R用2.0?DOHC
i-VTECエンジン
最高出力162kW(220PS)※、
許容回転数8,400rpmを実現!
※インテグラTYPE R
(ネット値)
i-VTECエンジンphoto
TYPE R用DOHC i-VTECとは・・
高知能化バルブタイミング・リフト機構を持つDOHC i-VTECエンジンをベースに、通常のi-VTECが低回転で1バルブをほぼ休止させるのに対し、つねに吸・排気4つのバルブを作動させ、6,000回転付近で吸気・排気バルブとも高速カム制御に切り替えます。さらに吸排気系や内部パーツにはレーシングエンジンと同等の手法を用いて、新開発しています。
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サーキットでの速さと圧倒的なドライビングの楽しさを実現するために。高回転・高出力を重視したTYPE R用DOHC i-VTECエンジンを新開発し、インテグラTYPE RおよびシビックTYPE Rに搭載しました。約6,000回転で高速カム制御に切り替え、吸・排気バルブタイミング・リフト量を変化させるVTECと、低・中速、高速とバルブのオーバーラップ量を変化させるVTCを組み合わせ、全域にわたって徹底して吸排気効率を高めるとともに、高回転化のために内部パーツをすべて新開発。低燃費・低排出ガス性能と、許容回転数の8,400回転まで力強く伸びる吹け上がりを両立させた、スポーツテイストあふれる高回転・高出力エンジンを完成しました 。

 

  エンジンイラスト
vtec制御

vtec制御図   vtec制御図  

一般モデル用i-VTECのVTEC制御
2,200回転まで吸気1バルブをほぼ休止
  TYPE R用i-VTECのVTEC制御
6,000回転で吸・排気バルブを高速カム制御に切り替え
 
 
vtc制御
vtc制御図
低速回転域
オーバーラップを小さくし、安定燃焼を実現
  中速回転域
オーバーラップを大きくし、EGR効果で低排出ガス
化し、ポンピングロスを低減し燃費を向上

  高速回転域
吸気慣性効果を最大限利用するよう吸気バルブの閉じ角を制御し、トルクアップ
吸排気系、回転パーツのすべてをレーシングスピリットを注ぎ込んで新開発。
■4-2-1集合のステンレス製デュアル
 エキゾーストマニホールド
■排気抵抗を低減する可変バルブ付きサイレンサー
■吸気慣性効果を向上させる単管等長インテークマニホールド
 

■細粒砂型による高精度 吸・排気ポート
■20゜テーパーの専用カッターで加工した
 
インテークバルブシート
■F1と同じ高負荷メタル、高強度材採用の
  高回転対応コンロッド
■高強度材採用の高剛性クランクシャフト
■11.5の高圧縮比とアルミ製非対称ピストンフォーム

搭載車種はシビックTYPE R(2001〜2006)|インテグラTYPE R(2001〜2006)

詳細情報はシビックTYPE R FactBook | インテグラFactBook

このコンテンツは、2001年の情報をもとに作成されています。