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ドライバーが追突を避けようしたときは追突の危険を知らせません。

前走車に近づきはじめても、ドライバーが十分な回避操作を行ったと判断できる場合には、システムを作動させません。ドライバーの回避操作は、ハンドル操作、ブレーキ操作、クルマの進路をセンシングし判断しています。「人間尊重」を理念とするHondaは、運転するドライバーの操作を妨げないようシステムをつくり上げています。

検知するのは、前方およそ100m。

前走車の検知は、フロントグリル内に設けたミリ波レーダーによって行います。
前走車との速度差が大きい 場合は早くから警報が必要となるので、前方およそ100mにわたり前走車を検知するよう設定しています。

ミリ波レーダーイメージ
ミリ波レーダーイメージ

〜 追突軽減ブレーキ〈CMBS〉編 〜

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