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燃料電池自動車は水しか出さない究極のクリーンカー

走行中に出るのは水だけ。燃料電池自動車(FCV)はCO2も有害な排出ガスも一切出さないクリーンなクルマです。

燃料電池自動車はタンクに蓄えた水素を使って走ります。といっても、水素を燃やすわけではありません。水素と空気中の酸素を、燃料電池と呼ばれる装置の中で化学反応させて発電し、その電力でモーターを動かし走るのです。

水素は水の電気分解などでつくります。その際に水力や風力、太陽光などの再生可能エネルギーを利用すれば、化石燃料を使わず、また、CO2を発生させずに水素をつくることができます。

持続可能な循環型エネルギー

さらに、燃料電池自動車は1回の水素充填でガソリン車と同じくらい走ることから、クルマの将来を担う「究極のクリーンカー」と期待されています。

Hondaは早くから燃料電池自動車の可能性に着目し、1980年代後半から燃料電池自動車の研究・開発に取り組んできました。2008年にはFCXクラリティを発表。そして、2016年、5人乗りセダンのクラリティ FUEL CELLが完成しました。

水素社会に向けた開発の歴史

〜 クラリティ FUEL CELL 〜

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