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REPORT 10

スーパーカブ誕生60周年記念
「スーパーカブと素晴らしき仲間たち」展 オープンセレモニー

8月1日(水)に、Hondaウエルカムプラザ青山にて、スーパーカブ50/110・60周年アニバーサリーモデルの発表と、特別展示のオープンセレモニーが行われました。会場には、多くの報道関係者様と、スーパーカブの愛好者様も多数来場し、にぎやかな雰囲気での開催となりました。
(株)ホンダモーターサイクルジャパン社長 加藤より60周年アニバーサリーモデル(3台の中央)の発表を行うとともに、長きに渡ってご愛顧いただいたお客様に感謝の意を表しました。また、これからも品質に優れ、人々の生活に役立ち楽しくなる製品づくりに取り組んでいくことを伝えました。

スーパーカブ110・60周年アニバーサリーと加藤千明社長
発表セレモニーに続いて、スペシャルトークショーが行われました。テーマは、スーパーカブと素晴らしき仲間たちです。スーパーカブと同じ年に誕生した工業製品やサービスなどに焦点を当てて、誕生秘話やロングセラーの秘密に迫りました。
左から、ホンダスマイル槌屋、元ワークスライダー宮城光 氏、三樹書房 小林謙一氏、本田技術研究所 川和聡。
本田技術研究所 川和より60周年アニバーサリーの特徴を紹介。アメリカでのナイセストピープルキャンペーンに起用された「CA100」のカラーリングを現代風にアレンジした自信作になっています。
小林氏は、長年に渡って取材活動や出版業務で知りえたスーパーカブ開発ストーリーを紹介。昭和30年代の日本の実情やものづくりに掛けたエンジニアたちの挑戦について紹介しました。
60年を迎えたマルマン様の図案スケッチブック。宮城氏のリードで、各社の製品の誕生ストーリーや軌跡を紹介。60年に渡り、基本的なコンセプトやデザインを変えずにロングセラーを続けている秘密に迫りました。
紹介された、16社様の製品やサービス事業
トークショー終了後のゲスト3名の記念ショット。左から、スーパーカブ C100、スーパーカブ110・60周年アニバーサリー、スーパーカブ C125。